2025年10月31日、神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)の第六十九説が公開されました!アータルが亡くなった急報を受けどうなったのか?
感想と考察を語っていきます!
あっけなさすぎる
前回はトコヨの意図を把握した上でのアルコーン達の様子が描かれ、最後は「アータルが亡くなった」という急報がスムマヌスとユピテルに届いて終わりました。今回はその続きでアータルの葬式が描かれました。
「アータルは死んだ」という解釈で良さそうですかね。メインキャラクターの割にあっさりしすぎていると個人的には感じます。
アータルの死を偽装をしている可能性がありますが、私には偽装する理由が思いつきません。したがって、今後の展開としてはミタマが能力を復活させてアータルを生き返らせるということになるでしょうか。
次に葬儀の様子ですが、ミタマはユキト以外には冷徹な所がありましたが、今回アータルのために泣いていました。アータルに対して仲間意識があったのか、あるいはナユと過ごした過去の記憶を思い出したからでしょうか。
また、ベルトランのセリフを見るに、カクリ村には葬式の文化は無かったようですね。カミカツでは過去皇帝という名のAIが帝国を支配しており、葬式などの文化を排除していた描写がありましたので、葬式が無いのは理解できる所です。
ロイの晴れ舞台
そして、アータルの死に対して一番大泣きして騒ぎそうなロイは、怒りのあまり皇都に突撃していました。普段はギャグキャラのロイですが、実は作中一情に厚い人間なんですよね。
自身の無力を嘆くロイですが、残念ながらロイが力を得ることはないでしょう。カクリ村の代表として、これからも変態的所業を我々読者に見せてくれると思います。
そんなロイの所に来たのはガイア。前話で描写があった通り、「やれることはやってやる」ために来たのでしょうね。
ガイアはロイを利用して皇都に侵入。そして皇都民を殺害し始めました。
皇都民が全員死ねばトコヨとアルラルたちの信者は0となり、力を失うというのは非常に理に叶っています。しかし、そんなことをトコヨが許すわけもなく、即座に反撃し、さらにカクリ村にグングニルの光線を放ちました。
それを見たガイアは、カイとシアンを救うために鳥になってカクリ村に急ぐという所で今回は終了です。もし本当にカイとシアンに何かあったらガイアの頭が悪すぎるので、流石に演技であると信じたいです。
それと、トコヨは案の定煽り耐性が低いですね。同じ分身体であるミタマより低く見られるのが凄く嫌なようです。
まあこれまでの描写を見る限り、トコヨは凄く頭が良い訳ではなさそうなので、そこがユキト側にとっての勝機になるでしょうか。次回はカクリ村に攻撃された後の話になりそうです。
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)第六十九説の感想でした!次回は11月28日に更新のようです。
最後にカミカツの原作者である朱白あおい先生が原案をされている「死に戻り王女は生き延びるために百合ハーレムを作ることにした」について、軽くしようと思います。
前回感想を書いたのが第6輪の時。6話進んで第12輪まで話が進んでいます。
サーシア編が無事攻略完了という所で、続いてはラフィーヌ・アンリ編となっています。非常にストーリーのテンポが速く、月更新ということで飽きさせない工夫をひしひしと感じます。
とはいえ、かなり物語を飛ばし気味なので、もしアニメ化する際はストーリーを漫画より膨らませることが必須となりそうです。同作にとっての良い先例は、やはり「魔法少女にあこがれて」になるでしょうか。
女性同士の叡智な描写が売りの同作ですが、どちらかというとエロよりもギャグ漫画として非常に面白いなと思います。アニメ化の際は原作よりもさらにボリュームアップして、おおよそ原作24話分くらいをアニメ12話分に再構成できると良い感じでしょうか。
あと12話ほどでマリーが何人の女性を堕とせるか見ものですね。既にマリーは6人を籠絡し、現在は7人目、さらにマリーの異母姉にあたるカースティン等、未攻略の女が残っていますので、まだまだ楽しめそうです。
それにしても、ギロチンを母呼ばわりする割にマリーを処刑する際に「母から受け継いだ悲願のため」とか言ったり、死刑廃止論者なのに死刑執行人というのは色々と矛盾していますね。この辺について、ラフィーヌの深堀がまだありそうです。
ということで今回は以上!次回も楽しみです。







コメント