2026年7月17日、神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)の第七十四説が無料公開されました!感想と考察を語っていきます!
サイトリニューアル
今回の話からリニューアルされた新サイトでの更新となりました。新サイト移行により、感想記事の更新も数か月空くことになりました。
なぜ数か月も空くことになったのかというと、最新話が有料になったから。直近2話分が有料となっており、無料公開するまで時間がかかるため、感想記事の執筆も間隔が空くことになりました。
2023年春にアニメ化され、アニメ4話で衝撃を受けてDVDまで購入した同作ですが、最新話購読のためにリアルマネーを投入してまで購読しようとは流石になりませんでした。個人的には最新話を無料で読みたかったので、この変更は残念です。
最新話を読もうと思わない理由としては、最近の展開があまり好きではないというのもありますが、一番は連載中の漫画作品を信用して読むことが出来ないからです。これはカミカツが悪いのではなく、積み上げた信用を盛大に裏切った【推しの子】とかいうクソ作品のせいですね。
皆さんご存じの通り、【推しの子】の原作の方はそれはそれは最低最悪の酷い終わり方をしました。アニメ1話で引き込まれて大いに熱中したのにあんな裏切りを経験してしまうと、他の連載中の作品も今後の展開で裏切られるかもしれないというのが脳裏にチラついてしまいます。
最近はカミカツ以外にも同じ朱白あおい先生原作の「死に戻り王女」とかジャンプラの叡智枠の「魔都精兵のスレイブ」とか(良い意味で)頭がイカれている作品を熱心に読ませて頂いていますが、単行本購入までしていないのは「裏切られるかも」という不安が理由ですね。
朱白先生もタカヒロ先生も何も悪くないのに、単行本の売り上げが落ちる。これも全て赤坂アカとかいうバカタレのせいや!大迷惑やな!
「神無き世界のカミサマ活動」と「魔法少女にあこがれて」は【推しの子】に裏切られる前から単行本を購入していたので、恐怖と不安を感じつつも継続して購入をしています。今後裏切られるかもしれませんが、受け入れて読み進める所存です。
最近のカミカツといえば、おねーちゃん活動の方のアルコーン達が和解済みの状態でユキト達と合流したり、唐突にアルコーンが大量に新登場したりしてますよね。そして展開的にカミカツという作品自体が終わりそうな気がしてしまうという。
個人的にはカミカツ大好きなので、トコヨ編で終わりではなくまだまだ続きが読みたいですけどね。トコヨ編で終わりなら何のために新しいアルコーンを登場させたのかという話にもなりますし。
小説で張られたダキニの伏線もまだ回収されていません。正直不安は尽きないですが、頑張ってカミカツを読み続けていきましょう。
ところで、新サイトに移行したことで「いいね」機能が新しく追加されました。それでわかったことですが、「いいね」数がアニメ化経験済みのカミカツより死に戻り王女の方が多いんですね。
死に戻り王女もアニメ化決定しそうな気がするのですが、如何でしょうか。死に戻り王女は確かに最序盤こそパワー不足を感じたものの、最近は狂気ぶりが極まっており大変面白いです。
アニメ化すればそれなりに話題になるでしょう。まほあこや魔都スレと同様に通常版と規制解除版など2通り以上バージョンを出す方式が個人的には良いですね。
アニメ化時の原作消化量については25話分程度が良いと思います。まほあこと同様にアニオリを挿し込みやすい作品ですから、1期終了から2年後くらいに2期が出来るくらいが丁度良いでしょう。
そうなると、そろそろアニメ1期の締めに相当する山場が欲しいですね。今のところ第一王女のカースティンの攻略が山場として相応しい気がしますが、果たして25話の前後位までにカースティンを落とすことができるでしょうか。
本編感想
カミカツ本編の感想に戻ります。最初に描かれたのはアータル生存の経緯でした。
ここについては前回予想した通りですね。ティシュトリヤが治癒能力を使い、アータルが救われたことを機にユキトがカクリ村破壊の偽装工作をするのを思いつくという展開でした。
予想を外したのはベルトランが偽装工作を知っていた点。まあユキトだけでカクリ村の住人を移動させるのは困難でしょうから、協力者が居るのは妥当という所でしょうか。
ガイアの「トコヨの狙いはアルコーン全員の抹殺なのにグングニルでカクリ村ばかり攻撃するのはおかしい」という見解は少し変ですね。アルコーンの強さは信者たちの信仰の総量で決まりますから、信者を殺害することでアルコーンを弱体化させることが出来、不自然はありません。
現にトコヨは自分の信者を結晶の中に閉じ込めて封印しています。ガイアは研究者としては優秀そうですが、戦略家としては無能なので、変に喋らず動かずユキトに任せた方が良い気がします。
さらにトコヨの方も大概無能ですね。カクリ村の住民を避難させればそれなりに目立つだろうに、気づかなかった訳ですから。
まあ敵役のトコヨが完全無欠の完璧な存在だったらユキト陣営に勝機がないことになりますから、これ位が丁度良いでしょう。トコヨも所詮ミタマと同レベルの煽り耐性の低い油断も隙もありまくりな奴だったということですね。
アータル生存の経緯が描かれた後は、ミーミルの力を活用してアータルの復活を大々的に信者に公開し、信者たちの信仰力がさらに高まって優劣が逆転して本編終了でした。ここも言いたい所が何点か。
まずロイですね。お前はミタマの信者じゃないのかよ。
何が「アータル様ぁぁぁ」やねん。簡単に浮気してんじゃねぇ、何でもアリか。まあロイらしくて良かったですけど。
もう一つ言いたいのは最後のページのユキトの表情。ユキトらしい素晴らしい悪役顔ですね。
この表情をしてこそユキトというか。榎木淳弥さんの声が漫画から聞こえてきました。
この表情は間違いなくアニメ化して色々ハチャメチャやった所からの逆輸入ですね。凄く気分の良い終わり方でした。
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)第七十四説の感想でした!2週間ごとに前後半分けて更新されるはずなので、次回感想を書くのは8月14日以降になりそうです。
次回以降の注目点はロキの真意とトコヨに未だどれだけ手札が残っているかですね。次回に期待です。






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