神無き世界のカミサマ活動 キャラ考察 アルラル・シルリル・ロイ編

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神無き世界のカミサマ活動

コミプレで絶賛連載中の「神無き世界のカミサマ活動」。 今回は作中の登場キャラクターで皇都からカクリ落ちしたアルラル・シルリル・ロイのキャラまとめと、それと同時に皇国の民に関する考察をしていきます。

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概要

3人それぞれ個別の特長を、ピクシブより引用し、以下に記載します。

アルラル

CV:花澤香菜

シルリルの妹でピンクの髪と巨乳の持ち主。
温厚篤実な性格で周囲の人間に好かれるが、実は性的な話題にかなり興味があり、この世界で禁書扱いされているアダルト書籍に目がない。アニメでは初登場シーンがユキトのレバーを上下させるシーンという鮮烈な登場を果たした。
カクリ村に突如として現れたユキトにカクリ村の住人として冷たい目で見られず、一緒に笑って、食事をして、お酒を飲んで、色んな事を教えてくれたり、色んな所を触らせてくれたおかげで、周囲にバレバレなレベルでユキトに好意を寄せている。

姉のシルリルと共に食堂「アルシル」を運営していたが、皇国の終生制度によってベルトランに斬り殺されてしまう。
しかし、ミタマの力で生き返り、そしてアニメ版ではさらに畑にあった外獣駆除用の毒を誤って食べて死んでしまったチルチルもミタマの力によって生き返ったことで、ミタマの強力な信者になる。
その後、ミタマにベルトラン達が自分達を殺したのはそういう役目だったからと弁護し、自分と姉を一度は殺した彼らの復活を頼む(彼女の言う通り、ベルトランは私的な理由では決して剣を抜かない人間)。

ユキトにベタベタするミタマに軽いライバル意識を持っていると同時に、ミタマやアータルと仲良くしているユキトに対してロリコン疑惑を持っている。
ミタマの信者になって以降、教団のコンパニオンの様な立場になり、バニーガールといった格好をして教団や食堂を盛り上げる仕事をしている。

ガイア編では救世御霊教聖歌隊というバンドのメンバーになる。担当はボーカル。アルラルの中の人による劇中歌も存在する。
また車の運転も出来る。作中では車の運転をすると性格が変わり、荒々しい性格へ変貌する。

以上pixivより引用
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%AB

シルリル

CV:上坂すみれ

アルラルの姉。妹と共に食堂「アルシル」を切り盛りしている。お酒と妹のアルラルが大好き。
アルラルに変態的な衣装を着せようとしたりするが、踏み込んだ性の話題に対しては耐性がない。一方で姉御肌な性格であり、ユキトにとって実の姉よりも姉らしい人物。ロイにはツッコミおよび厳しい制裁を喰らわせる。

ある日、妹のアルラルと共に皇国の終生制度によって絞首刑され、殺されてしまう。
しかし、ミタマの力で生き返った。そして、畑にあった外獣駆除用の毒を誤って食べて死んでしまったチルチルもミタマの力によって生き返ったことで、ミタマの強力な信者になる。
その後は救世御霊教の幹部として、ユキトたちと共に様々な活動を行うようになる。食堂「アルシル」が教団の活動拠点となったため、食堂の切り盛りによって教団を盛り上げたり、アータルとタッグを組んで外獣駆除をしアータルの信者集めを手伝う、外敵襲来時の避難マニュアルを作成するといった活動を行っている。
ガイア編では救世御霊教聖歌隊というバンドのメンバーになる。担当はギター。

以上pixivより引用
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%AB

ロイ

CV:藤澤奨

ユキトが保護されたカクリ村に住む青年。欲望に忠実な性格で、常に己の欲望を優先した言動をとってはシルリルらに制裁を受けている。
原作者の朱白あおい先生曰く「ロイはカミカツ世界で最も人間らしく生きており、カクリ村に住む人々の象徴といえる」とのこと。
(確かにカミカツの世界では、皇都に住む人々は感情も欲望もない機械のような振る舞いをしているが、その対比としてカクリ村の人々は明るく感情豊かに日々を過ごしている)

作中ではシルリルの下着を盗む、禁書を買いに皇都に赴く、自身がミタマの下僕となる妄想をする等、上げ始めたらキリがないほど性に対する欲求が強く、性に対して非常に貪欲である。
したがって、ロイは普通の人間から見ても明らかに異常者であり、皇都に住む人々とは対極的といえる。
その一方で、モンスターに襲われる幼女を守ったり、アニメではアータルにカクリ村を滅ぼされそうになった時アルラルらをかばう等、男らしい一面もある。

またロイは、ミタマがユキトの下に降臨して以降のミタマの信者第一号である。アニメでは、ミタマはこれによってチルチルを蘇らせることができた。

なお戦闘力は普通の人間のため人並みであり、アルコーンや近代兵器に対しては無力。ただしロイはギャグ描写を担当することが多いため、ダキニ編でアータルの一撃を受けても生き延びることができた。

以上pixivより引用
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%AD%E3%82%A4%28%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%84%29

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能力面

3人とも皇国の人工生殖によって生み出された人間なので、アルコーンのような特殊能力はもっていません。剣で切られただけで絶命してしまいます。

カミカツではアルコーンという異能力者が登場するため、一般人は活躍できずに隅に追いやられそうなものですが、朱白先生の創意工夫によって今でも存在感があります。

疑問点

ロイは、あのキャラクターなので、懸念などないでしょう。このままカクリ村の象徴であり続けると思いますし、そうであって欲しい所です。

問題はアルラルとシルリルですね。

アルラルとシルリルは今後どの程度活躍できるか?

アルラルとシルリルは女性であり、救世御霊教のアイドル的存在です。カクリ村の人々から慕われており、一定の人気を確保しています。

しかし、今後のカミカツの展開はユキトとロキの対決になると考えられます。武力衝突となると考えられますので、一般人の彼女らがどの程度活躍できるかは疑問です。

そんな中、アルラルとシルリルはロキと内通しているスムマヌスに拉致される可能性があります。ロキがアルとシルを拉致する理由はよくわかりませんが、もし彼女らをアルコーンに改造するのが目的であれば、今後バトル展開にアルとシルも参加できるようになるでしょう。

姉妹関係がなぜ存在するのか

3人とも皇国の人工生殖によって生み出されているため、血のつながりという意味での親は存在しません。しかし、アルラルとシルリルは姉妹という関係になっています。

人口生殖で姉妹関係が存在するのはなぜでしょうか。

有り得る可能性としては、「同じ生殖機械から生まれたから」でしょうか。苗字に関しても同じ機械で生まれたので、同じ苗字を持っている可能性が高いと思います。

埋葬はどうなっているのか?

皇国の民は人口生殖によって生まれ、終生制度によって自ら命を絶ちます。そして皇国兵による終生が執り行われた後、遺体がどうなるかはまだ描写がされていません。(アニメでは、ユキトが埋葬がどうなっているのか疑問を持っていた)

AIが高度に発達して以降、人類が未だに存続している件もそうですが、これらはアルコーンに関係していると個人的に想像しています。より強力なアルコーンをより多く生み出すために、定期的に人間を生み出しているのであれば辻褄が合います。

定期的に生み出した人間の中からカクリ落ちするような異端者が発生し、さらにその中から人々から信仰を集めるようなカリスマ性のある人間がいれば、その人間をアルコーンに改造して兵力に加えることができます。

まとめ

アルとシルがロキの思惑通り拉致することが出来た場合、そこでアルコーンや皇国の秘密が明らかになると予想します。今後の展開に期待ですね。

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