魔法少女にあこがれて(まほあこ)第66話の感想を語る!

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魔法少女にあこがれて

2026年9月18日、魔法少女にあこがれて(まほあこ)の第66話が公開されました!感想と考察を語っていきます!

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ダメ人間と狂人の再会

前回衝撃の新勢力登場となりましたが、今回はもちろんその話の続きです。前半は雨情カスミと桃森百花との出会い、そして二人の偶然の再会からの追いかけっこという展開でした。

雨情カスミは典型的なダメ人間で路上に捨てられたタバコも拾って吸おうとするレベルのようですね。私は不衛生な人嫌いなので、この子のこと好きになれないかも・・・

前々回の感想記事でも書きましたが、カスミが百花から逃げるのは「屋敷に戻るのが嫌だから」と予想します。それくらいの方がまほあこらしい気がするので。

ルージュを追いかけるペスカですが、そこにエノルミータの割り込み。レオパルトとベルゼルガは敵同士ですが仲が良いのが大変微笑ましい。

ペスカは仲間の助けでルージュに追いつきかけるもシスタギガントが取り押さえました。ペスカは真化しているのに取り押さえることが出来るということは、シスタが滅茶苦茶強いか、あるいは既に真化しているということでしょうか。

レオパルトが「誰?」と言っているのが良かったですね。彼女らしいというか、それくらいが丁度良い気がします。

決別した理由

出典:魔法少女にあこがれて/小野中彰大/竹書房

マジアルージュとパンタノペスカの所に集まるトレスマジア組とエノルミータたち。そして第三勢力の面々も姿を現しました。

顔と名前については上の画像の通り。第三勢力の名前は「離反者(レベーリン)」だそうです。

とりあえずまず離反者の面々の変身前の名前が変身した状態で周知されたのが驚きです。変身すると認識阻害が働いて変身前が誰か分からなくなるという設定があったはずですが、エノルミータ側に対して隠したままにしませんでした。

またヴェナリータがエノルミータから離脱したのも驚きですね。既にベーゼで事を成そうとして失敗しているので、陰で暗躍する必要もないということでしょうか。

また口ぶりから推察するに、やろうとしていることはベーゼに対してやったことと同じことのように感じます。誰かを生贄にするということでしょうか。

まあとはいえヴェナは今回の章で退場しそうな気がします。そもそもシスタがヴェナを裏切る可能性も十分ある訳で。

ヴェナはベーゼで事を成そうとしていた当時、シオちゃんズから妨害を受けるとは想定していませんでした。シスタがみち子に変身アイテムを渡していたことも知らないでしょう。

ヴェナが倒されるというのが今回の章のオチと予想しておきます。果たしてどうなるでしょうか。

それと離反者たちの変身アイテムは完全に黒くなっていますね。理屈は不明ですが、マゼンタを暗黒真化したのと同じものでしょうか。

最後にベーゼがヴェナに対してキレている点ですが、個人的には闇落ちした魔法少女というのも面白くて好きですね。ベーゼがキレるのも、彼女の性格を考えれば理解ですけれども。

ただ、闇落ちというには離反者たちの面々は活き活きしていて、かつ自分の意志で動いていますから、闇落ちというには少し違う気もします。彼らが何故離反者に所属しているのか理由を知りたいですね。

まとめ

ということで魔法少女にあこがれて(まほあこ)第66話の感想でした!今後の展開が読めない状況が続いています!

次回の更新はどうなるでしょうか。早くて10月16日、遅くて10月23日と予想します。

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