上野東京ライン・湘南新宿ラインの2024年度夜間留置状況まとめ!

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JR東日本

JR高崎線・JR東北本線・JR山手線・JR東海道線の夜間留置まとめ!2024年6月時点のデータをまとめましたので、これを基に考察をしていきたいと思います!

夜間留置設定については間違っている可能性があるので、当方責任は負いかねます。間違いがある場合は是非コメントください!(なお±○本と記載があるのは運用予備分の夜間留置場所の推測です)

上野東京ラインと湘南新宿ラインは、共に高崎や宇都宮などの北関東の各都市と神奈川県を結ぶ運行系統であり、東京都心を南北に貫くJR東日本の一大幹線路線です。上野東京ラインは東京都心を山手線の東側、上野・東京・品川を経由し、湘南新宿ラインは山手線の西側、池袋・新宿・渋谷を経由します。

運行区間は1都6県に跨がり、非常に広範囲に及びます。そのため、普通列車だけでなく特急列車の運行系統も多岐にわたります

特急踊り子向けのE257系2000代E261系、特急草津・四万向けのE257系5500代、特急日光・きぬ向けの253系、特急ひたち・ときわ向けのE657系、さらに尾久に在籍している団体専用列車のE655系E001形と、波動輸送用の185系E257系5000代も存在します。

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前年の夜間留置状況

上野東京ライン・湘南新宿ラインの2023年度夜間留置状況まとめ!
JR高崎線・JR東北本線・JR山手線・JR東海道線の夜間留置まとめ!2024年1月時点のデータをまとめましたので、これを基に考察をしていきたいと思います! 夜間留置設定については間違っている可能性があるので、当方責任は負いかねます。間違いが...

ダイヤ改正プレスリリース

運行系統ごとの夜間留置状況

本記事では小山車両センター・国府津車両センターに所属する列車のうち、上野東京ライン・湘南新宿ラインに関係する系統のみ取り上げます。

尾久・東大宮(2024年)

尾久E655系5両1本(0運用
尾久+1本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし
尾久E001形10両1本(0運用
尾久+1本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし
東大宮185系6両2本(0運用
東大宮+2本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし
東大宮253系OM6両2本(1運用
東大宮1+1本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし
東大宮E257系2000代NA9両13本(11運用
東大宮1+2本、茅ケ崎2本、国府津6本、小田原1本、伊豆急下田1本
2024年ダイヤ改正により、東大宮1本熱海1本
東大宮E257系2500代NC5両4本(3運用
高崎1本、東大宮+1本、茅ケ崎1本、国府津1本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし
東大宮E257系5000代OM9両3本(0運用
東大宮+3本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし
東大宮E257系5500代OM5両5本(3運用
新前橋1本、高崎1本、東大宮1+2本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし
東大宮E261系R8両2本(2運用
東大宮2本
ダイヤ改正前後で夜間留置場所に変化なし

所感

各種多様な特急列車が所属する尾久・東大宮所属の列車の運用は、2024年ダイヤ改正では、特急踊り子や湘南に使用されるE257系2000代NA9両のみ夜間留置場所の変更がありました。熱海入出庫の運用が消滅し、運用数が12運用から11運用に減少しました。

これにより、E257系2000代NA9両13本・11運用・予備2本の体制となり、予備車に余裕が生まれました。車両運用次第ではE257系5000代OM9両による代走もあったかと思いますが、そういった事例も今後は少なくなるかなと思います。

JR東日本では特急列車運用の縮小と、それによる旧型車両の運用撤退・廃車が続いています。2023年には特急草津やあかぎに使用されていた651系が引退し、2024年には房総方面で使用されていた255系が定期運用から引退しました。

これらの車両の代替車両は新製されていません。元々過剰輸送が祟っていたのか、E257系やE259系などの既存車両の運行範囲を拡げることで、より効率の良い体制へ変更が進められています。

2024年改正で、さらに特急運用のスリム化が進んだ印象ですが、それでも新潟所属のE653系や勝田所属のE657系の運用には過剰感がある状態です。少し前にはE259系の置き換え車両が新製されると予想されていましたが、コロナ禍を経て計画中止になった可能性が高いです。

とはいえ、こうした特急車両の縮小が続く中でも、185系6両は2本だけ残留しており、波動輸送の任に就き続けています。その理由は、両毛線など7両以上が入線できない線区がいくつかあるからだと個人的には考えます。

勝田所属のE653系やE657系、既に定期運用から撤退した651系や255系も全て7両以上で構成された電車です。入線できる範囲が限られれば、その分だけ使い勝手が悪くなりますので、こうした車両の廃車が続いていると考えられます。

逆に言うと、これからの新型特急電車には製造から廃車までの全ての期間を踏まえた車両の設計が求められるのではないでしょうか。個人的には中央線特急以外は全て普通車4.5両+グリーン車0.5両の5両で製造し、需要に応じて都度増解結して10両・15両とするのが良いと思います。

と、まあ色々語りましたが、185系については臨時列車の運行でもかなり頻度が少なくなっているので、完全引退まであと少しという状況かと思います。乗っておくならお早めにということですね。

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小山・国府津(2024年)E131系・EV-E301系を除く

小山E231系U5両35本・E233系U5両18本(49運用
籠原10本、宇都宮2本、小金井13+4本、尾久1本、上野1本、品川3本、大船2本、茅ケ崎2本、平塚3本、国府津4本、小田原3本、早川1本、熱海1本、来宮1本、鎌倉2本
2024年ダイヤ改正により、籠原2本宇都宮1本尾久1本品川1本大船1本平塚2本国府津1本小田原2本
小山E231系U10両49本・E233系U10両16本(58運用
新前橋2本、高崎3本、籠原5本、宇都宮6本、小金井14+7本、東大宮1本、尾久3本、上野2本、品川4本、大船2本、茅ケ崎2本、平塚2本、国府津5本、小田原2本、早川1本、熱海1本、来宮1本、鎌倉2本
2024年ダイヤ改正により、高崎1本宇都宮1本尾久1本上野1本品川1本大船1本平塚1本国府津2本小田原1本伊東1本
国府津E231系S5両34本・E233系E5両21本(50運用
深谷1本、籠原16本、宇都宮2本、小金井2本、東大宮1本、尾久2本、品川3本、大船1本、平塚4本、国府津14+5本、小田原1本、早川1本、熱海1本、来宮1本
2024年ダイヤ改正により、籠原2本宇都宮1本小金井1本尾久1本品川1本大船1本平塚2本国府津3本小田原1本
国府津E231系K10両42本・E233系E10両17本(54運用
新前橋2本、高崎7本、深谷1本、籠原8本、宇都宮2本、小金井2本、東大宮1本、尾久4本、品川5本、大船1本、平塚1本、国府津12+5本、小田原1本、早川1本、来宮1本、沼津4本、伊東1本
2024年ダイヤ改正により、高崎1本宇都宮1本小金井1本尾久1本上野1本品川1本大船1本国府津3本小田原1本伊東1本

所感

本記事では、小山車・国府津車ともに上野東京ライン・湘南新宿ラインに直通する系統だけ掲載します。それ以外については、情報が入り次第別記事にて掲載予定です。

さて、本題の上野東京ライン・湘南新宿ライン系統ですが、2024年のダイヤ改正で夜間留置場所が大幅に変更になったと考えられます。とはいえ、大抵は小山車と国府津車を入れ替えただけの所が大半であり、駅ごとの夜間留置状況で見れば大きく留置両数は変化していません

2024年のダイヤ改正では、各列車の運行両数の変更一部の快速列車を普通列車に格下げする変更が行われました。こうした各種の変更が留置場所の変更に繋がったと考えられます。

快速が普通に格下げされたことについては、快速通過駅に対する乗車機会の増加という意味で賛成です。高崎線も宇都宮線もはっきりとした競合路線を持ち合わせていませんし、駅間距離も長いため、「普通」という名を冠していても実態は「全列車快速運転」という状態でしょう。

元々高崎線や宇都宮線で運行されている快速列車は、実態としては「特別快速」という位置づけで1時間に1本程度しか運転されていませんでしたし、利便性には難がありました。むしろ普通列車の運転間隔を乱す存在でしかないため、個人的には日中でも快速列車の廃止すべきだと思います。

個人的に高崎線や宇都宮線に対して望むことは、湘南新宿ラインの新宿以北を毎時6本・10分間隔に増発することで、直通先の高崎線や宇都宮線も普通毎時6本・10分間隔化することです。日中は需要に対して素直に列車を設定するのではなく、一部10両にしてでも利便性を重視して欲しいですね。

他に個人的に気になる所は付属編成の予備車の多さです。いくらコロナによって利用者が減少したとはいえ、ラッシュピーク前後の時間帯に10両で運転して良いということはありません

列車の混雑緩和のため、出来る限り付属編成を使い切って欲しいです。15両で運転する列車の割合を上げることで、ラッシュ時に遅延が発生するリスクを下げられると思います。

駅ごとの夜間留置状況

本記事では高崎線・東北本線(宇都宮~東京)・山手貨物線・東海道線(東京~来宮)の留置状況を記載します。

高崎線

新前橋(合計留置両数:4両7本+5両1本+6両1本+10両4本=79両
高崎211系4両5+2本
高崎211系6両+1本
東大宮E257系5500代5両1本
小山E231系10両・E233系10両2本
国府津E231系10両・E233系10両2本

新前橋駅の夜間留置設定の変化
変化なし
高崎車は情報不確定のため推測。情報が入り次第追記予定。
引き上げ線:185m9両1本
側線:105m5両1本、425m21両1本、転削線205m10両1本
車庫(留置線147両+検査線48両+入替線25両)
65m3両1本
165m8両1本
205m10両2本
225m11両1本
245m12両4本
285m14両3本
305m15両1本
検査線125m6両1本(建屋は85m4両分)
検査線125m6両1本(建屋は45m2両分)
検査線245m12両3本(建屋は200m10両分)
入替線245m12両1本
入替線265m13両1本

高崎(合計留置両数:1両6本+2両3本+4両1本+5両2本+6両1本+10両10本=132両
ぐんまキハ110系1両2+4本
ぐんまキハ110系2両2+1本
高崎211系4両1本
高崎211系6両1本
小山E231系10両・E233系10両3本
国府津E231系10両・E233系10両7本
東大宮E257系2500代5両1本
東大宮E257系5500代5両1本

高崎駅(在来線)の夜間留置設定の変化(合計:132両⇒132両
ぐんまキハ110系1両2+4本⇒2+4本
ぐんまキハ110系2両2+1本⇒2+1本
・高崎211系4両:1本⇒1本
・高崎211系6両:1本⇒1本
・小山E231系10両・E233系10両:2本⇒3本
・国府津E231系10両・E233系10両:8本⇒7本
・東大宮E257系2500代5両:1本⇒1本
・東大宮E257系5500代5両:1本⇒1本
高崎車とぐんま車は情報不確定のため推測。情報が入り次第追記予定。
引き上げ線:125m6両1本
車庫(留置線83両)
45m2両1本
165m8両2本
205m10両1本
265m13両2本
285m14両1本
305m15両1本
ぐんま車両センター(非電化留置線50両+非電化検査線6両+電化留置線112両)
非電化85m4両3本
非電化105m5両2本
非電化125m6両2本
非電化165m8両2本
非電化検査線65m3両2本
電化165m8両2本
電化205m10両1本
電化225m11両3本
電化245m12両1本
電化265m13両1本
電化285m14両2本
駅名 番線 ホーム有効長
高崎 8番 285m14両
7番 285m14両
6番 265m13両
5番 265m13両
4番 245m12両
3番 105m5両
2番 325m16両

倉賀野
夜間留置設定なし

側線は貨物専用。
駅名 番線 ホーム有効長
倉賀野 4番 245m12両
3番 265m13両
2番 245m12両
1番 245m12両
新町 1番 265m13両
3番 285m14両

神保原
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
神保原 1番 205m10両
2番 265m13両
3番 265m13両

本庄
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
本庄 1番 245m12両
2番 305m15両
3番 305m15両

岡部
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
岡部 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両
4番 305m15両

深谷
国府津E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系10両・E233系10両1本

深谷駅の夜間留置設定の変化
変化なし
側線:285m14両2本
駅名 番線 ホーム有効長
深谷 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両

籠原(合計留置両数:5両26本+10両13本=260両
小山E231系5両・E233系5両10本
小山E231系10両・E233系10両5本
国府津E231系5両・E233系5両16本
国府津E231系10両・E233系10両8本

籠原駅の夜間留置設定の変化(合計:260両⇒260両
小山E231系5両・E233系5両8本⇒10本
・小山E231系10両・E233系10両:5本⇒5本
国府津E231系5両・E233系5両18本⇒16本
・国府津E231系10両・E233系10両:8本⇒8本
側線(留置線138両)
325m16両1本
365m18両1本
385m19両1本
405m20両3本
505m25両1本
入出庫待機線:365m18両1本
車庫(留置線166両)
245m12両1本
425m21両3本
465m23両2本
485m24両1本
525m26両3本
駅名 番線 ホーム有効長
籠原 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両
4番 305m15両

熊谷
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
熊谷 1番 15両
2番 15両
3番 15両
4番 15両
行田 1番 305m15両
2番 305m15両

吹上
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
吹上 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両
北鴻巣 1番 305m15両
2番 305m15両

鴻巣
夜間留置設定なし

側線:485m24両1本
駅名 番線 ホーム有効長
鴻巣 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両

北本
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
北本 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両

桶川
夜間留置設定なし

側線:565m28両1本
駅名 番線 ホーム有効長
桶川 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両
北上尾 1番 305m15両
2番 305m15両

上尾
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
上尾 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両

宮原
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
宮原 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両
4番 305m15両

大宮
さいたまE233系10両1本
川越E233系10両3本

大宮駅の夜間留置設定の変化(合計:40両⇒50両
・さいたまE233系10両:1本⇒2本
・川越E233系10両:3本⇒3本
東海道線下り側線:205m10両1本、245m12両1本、285m14両1本
東海道線下り中線:265m13両1本
東海道線上り中線:485m24両1本
東海道線東京方引き上げ線:305m15両2本
駅名 番線 ホーム有効長
大宮 1番 10両(ホームドア4ドア10両分)
2番 10両(ホームドア4ドア10両分)
3番 305m15両
4番 305m15両
6番 325m16両
7番 325m16両
8番 305m15両
9番 305m15両
11番 305m15両
19番 10両
20番 10両
21番 10両
22番 10両

所感

高崎線は各駅の留置本数の内訳が小山車と国府津車で少し入れ替わっただけで、総留置車両数に変動はない模様です。高崎・深谷・籠原のどの駅においても車庫容量は変わっていないので、当然かもしれませんが。

前年度の夜間留置状況の記事でも書いた通り、高崎線の課題は高崎~本庄間でホームの長さが15両に満たない事でしょう。日中は10両にしてでも利便性を重視すべきと書きましたが、理想はやはり全列車15両固定編成にした上で毎時6本・10分間隔にすることです。

高崎線は、朝ラッシュの混雑率がコロナ前の2019年度で162%、2022年度でも122%です。2023年度実績では140%を越えるかもしれません。

少しでも1編成当たりの輸送力を稼ぐために、15両貫通編成に置き換えることで編成中間にある運転台スペースを旅客スペースに変更する必要があると思います。そしてそのためにホームの長さが15両分に満たない駅については、配線を多少変更してでもホーム延長を実施して欲しいです。

高崎線のホーム延伸で最も延伸難易度が高いのは、間違いなく高崎駅でしょう。しかし衛星写真を見る限り、どのホームも延伸が難しい様に見えないのが正直な所です。

一番の課題は駅の前後にある分岐器群の整理・配線の変更かと思います。上記の図のように、現行の4番線・5番線を中間部で分割し、発着線を増やせば各方面の列車を捌くことが可能でしょうが、列車を運行させながら配線を変更することが出来るのか、もしかしたらそこが難しいのかもしれません。

一応前年度の夜間留置状況の記事でも掲載したぐんま車両センター籠原駅の改良私案を下に掲載しておきます。

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東北本線(宇都宮~東京)

宇都宮(合計留置両数:2両1本+3両4本+5両4本+10両8本=114両
小山E131系TN3両4本
小山E231系5両・E233系5両3本
小山E231系10両・E233系10両7本
国府津E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系10両・E233系10両1本
小山EV-E301系2両1本

宇都宮駅の夜間留置設定の変化(合計:114両⇒114両
小山E131系TN3両4本⇒4本
小山E231系5両・E233系5両3本⇒2本
小山E231系10両・E233系10両7本⇒6本
国府津E231系5両・E233系5両1本⇒2本
・国府津E231系10両・E233系10両:1本⇒2本
小山EV-E301系2両1本⇒1本
小山E131系TN3両と小山EV-E301系2両は情報不確定のため推測。情報が入り次第追記予定。
下り東北本線待避線:445m22両1本
下り線中線:長さ不明
上り線側線:505m25両1本
日光線車庫:325m16両2本
宇都宮線車庫(車庫収容力:15両6本+α、留置線143両)
65m3両5本
125m6両1本
325m16両2本
425m21両2本
465m23両1本
505m25両1本
黒磯側入替線245m12両1本
小山側入替線265m13両1本
駅名 番線 ホーム有効長
宇都宮 10番 325m16両
9番 305m15両
8番 305m15両
7番 15両
5番 6両以上

雀宮
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
雀宮 3番 305m15両
2番 305m15両
1番 305m15両
石橋 2番 305m15両
1番 305m15両
自治医大 2番 305m15両
1番 305m15両

小金井(合計留置両数:2両2本+3両4本+5両19本+10両23本=341両
小山E131系3両3+1本
小山E231系5両・E233系5両13+3本
小山E231系10両・E233系10両14+6本
国府津E231系5両・E233系5両3本
国府津E231系10両・E233系10両3本
小山EV-E301系2両1+1本

小金井駅の夜間留置設定の変化(合計:341両⇒341両
小山E131系TN3両3+1本⇒3+1本
小山E231系5両・E233系5両13+3本⇒13+4本
小山E231系10両・E233系10両14+6本⇒14+7本
国府津E231系5両・E233系5両3本⇒2本
・国府津E231系10両・E233系10両:3本⇒2本
小山EV-E301系2両1+1本⇒1+1本
小山E131系TN3両と小山EV-E301系2両は情報不確定のため推測。情報が入り次第追記予定。
側線305m15両2本(5番,6番)
車庫(車庫収容力:15両21本+α、留置線422両+検査線76両+入出庫待機線78両)
365m18両1本
385m19両1本
405m20両2本
445m22両1本
465m23両2本
485m24両5本
505m25両3本
525m26両2本
検査線205m10両2本(建屋は65m3両分)
検査線245m10両2本(建屋は105m5両分)
検査線325m16両1本(建屋は245m12両分)
検査線405m20両1本(建屋は245m12両分)
入出庫待機線325m16両2本
入出庫待機線465m23両2本
駅名 番線 ホーム有効長
小金井 4番 305m15両
3番 305m15両
2番 385m19両
1番 325m16両

小山
高崎211系6両1本
勝田E531系0代ワンマン5両1本

小山駅の夜間留置設定の変化
変化なし
高崎車は情報不確定のため推測。情報が入り次第追記予定。
小山線側留置線:165m8両2本
宇都宮線中線:545m27両1本
水戸線引き上げ線:125m6両1本、305m15両2本、465m23両1本、505m25両1本
水戸線側線:345m17両1本
駅名 番線 ホーム有効長
小山 16番 125m6両
15番 125m6両
13番 325m16両
12番 305m15両
10番 305m15両
9番 305m15両
8番 6両?
6番 6両?
間々田 3番 305m15両
1番 305m15両
野木 2番 305m15両
1番 305m15両

古河
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
古河 4番 305m15両
3番 305m15両
2番 305m15両
1番 305m15両

栗橋(JR)
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
栗橋(JR) 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 305m15両
東鷲宮 2番 305m15両
1番 305m15両

久喜
夜間留置設定なし

中線:464m23両1本
駅名 番線 ホーム有効長
久喜 3番 305m15両
2番 305m15両
1番 305m15両
新白岡 1番 305m15両
2番 305m15両

白岡
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
白岡 3番 305m15両
2番 305m15両
1番 305m15両

蓮田
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
蓮田 3番 305m15両
2番 305m15両
1番 305m15両
東大宮 2番 305m15両
1番 305m15両
土呂 2番 305m15両
1番 305m15両

東大宮(合計留置両数:5両5本+6両4本+8両2本+9両6本+10両2本=139両
東大宮185系6両+2本
東大宮253系6両1+1本
東大宮E257系2000代9両1+2本
東大宮E257系2500代5両+1本
東大宮E257系5000代9両+3本
東大宮E257系5500代5両1+2本
東大宮E261系8両2本
小山E231系10両・E233系10両1本
国府津E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系10両・E233系10両1本

東大宮駅の夜間留置設定の変化(合計:130両⇒139両
東大宮185系6両+2本⇒+2本
東大宮253系6両1+1本⇒1+1本
東大宮E257系2000代9両1+1本⇒1+2本
・東大宮E257系2500代5両:+1本⇒+1本
東大宮E257系5000代9両+3本⇒+3本
東大宮E261系8両2本⇒2本
小山E231系10両・E233系10両1本⇒1本
国府津E231系5両・E233系5両1本⇒1本
・国府津E231系10両・E233系10両:1本⇒1本
車庫(留置線613両+検査線72両+入替線52両+入出庫待機線89両)
45m2両3本
85m4両1本
105m5両1本
125m6両2本
165m8両2本
185m9両2本
205m10両1本
225m11両4本
365m18両1本
385m19両2本
405m20両2本
665m33両1本
685m34両2本
705m35両1本
725m36両1本
745m37両2本
765m38両2本
785m39両1本
825m41両1本
検査線725m36両2本(建屋は285m14両分)
入替線65m3両1本
入替線325m16両2本
入替線345m17両1本
入出庫待機線325m16両1本
入出庫待機線345m17両2本
入出庫待機線785m39両1本

大宮
さいたまE233系10両1本
川越E233系10両3本

大宮駅の夜間留置設定の変化(合計:40両⇒50両
・さいたまE233系10両:1本⇒2本
・川越E233系10両:3本⇒3本
東海道線下り側線:205m10両1本、245m12両1本、285m14両1本
東海道線下り中線:265m13両1本
東海道線上り中線:485m24両1本
東海道線東京方引き上げ線:305m15両2本
駅名 番線 ホーム有効長
大宮 1番 10両(ホームドア4ドア10両分)
2番 10両(ホームドア4ドア10両分)
3番 305m15両
4番 305m15両
6番 325m16両
7番 325m16両
8番 305m15両
9番 305m15両
11番 305m15両
19番 10両
20番 10両
21番 10両
22番 10両
さいたま新都心 1番 10両(ホームドア4ドア10両分)
2番 10両(ホームドア4ドア10両分)
3番 305m15両
4番 305m15両
 浦和 1番 10両(ホームドア4ドア10両分)
2番 10両(ホームドア4ドア10両分)
3番 305m15両
4番 305m15両
5番 305m15両
6番 305m15両
赤羽 1番 10両(ホームドア4ドア10両分)
2番 10両(ホームドア4ドア10両分)
3番 305m15両
4番 305m15両
5番 305m15両
6番 305m15両
7番 10両
8番 10両

尾久(合計留置両数:5両4本+10両11本=130両
尾久E655系5両+1本
尾久E001形10両+1本
小山E231系5両・E233系5両2本
小山E231系10両・E233系10両4本
国府津E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系10両・E233系10両3本
勝田E531系0代付属K5両1本
勝田E531系K10両3本

尾久駅の夜間留置設定の変化(合計:130両⇒135両
尾久E655系5両+1本⇒+1本
尾久E001形10両+1本⇒+1本
小山E231系5両・E233系5両2本⇒1本
小山E231系10両・E233系10両4本⇒3本
国府津E231系5両・E233系5両1本⇒2本
国府津E231系10両・E233系10両3本⇒4本
勝田E531系0代付属K5両0本⇒1本
勝田E531系K10両3本⇒3本
車庫(車庫収容力:15両36本+α、留置線816両+検査線62両)
45m2両2本
85m4両1本
105m5両3本
125m6両1本
145m7両1本
185m9両2本
225m11両2本
245m12両4本
265m13両1本
285m14両4本
305m15両2本
325m16両11本
345m17両9本
365m18両8本
385m19両2本
405m20両2本
425m21両2本
検査線165m8両1本(建屋は25m1両分)
検査線185m9両1本(建屋は25m1両分)
検査線85m9両2本(建屋は45m2両分)
検査線125m9両1本(建屋は45m2両分)
検査線165m9両1本(建屋は45m2両分)
検査線185m9両1本(建屋は45m2両分)
駅名 番線 ホーム有効長
尾久 2番 345m17両
1番 345m17両

上野
松戸E231系5両1本
松戸E231系10両1本
小山E231系5両・E233系5両1本
小山E231系10両・E233系10両2本
さいたまE233系10両1本

上野駅の夜間留置設定の変化(合計:50両⇒50両
松戸E231系5両1本⇒1本
松戸E231系10両1本⇒1本
小山E231系5両・E233系5両1本⇒1本
小山E231系10両・E233系10両1本⇒2本
国府津E231系10両・E233系10両1本⇒0本
・さいたまE233系10両:1本⇒1本
一部秋葉原留置があるかも。また松戸車は情報不確定のため推測。情報が入り次第追記予定。
山手線引き上げ線:225m11両1本
急行線車庫:285m14両1本、305m15両3本、入替線305m15両1本
駅名 番線 ホーム有効長
上野 17番 15両
16番 15両
15番 15両
14番 15両
13番 15両(四季島専用ホームと供用)
12番 15両
11番 15両
10番 15両
9番 305m15両
8番 305m15両
7番 305m15両
6番 305m15両
5番 305m15両
4番 10両(ホームドア4ドア10両分)
3番 11両(ホームドア4ドア11両分)
2番 11両(ホームドア4ドア11両分)
1番 10両(ホームドア4ドア10両分)

秋葉原
勝田E531系10両1本

車庫:305m15両4本
松戸車は情報不確定のため推測。情報が入り次第追記予定。

東京(上野東京ライン)
夜間留置設定なし

所感

宇都宮線についても、各駅の留置本数の内訳が少し入れ替わっただけで、総留置車両数に変動は小幅です。上野東京ラインと湘南新宿ラインは小山車と国府津車の両方で運用が賄われますが、多少留置の内訳が変更になったとしても、JR東日本としては特に問題はないということなのでしょうね。

宇都宮線は、沿線の車両基地の留置線が15両分確保されています。そのため、高崎線と比べると大規模な改善工事は不要かと思います。

とはいえ、宇都宮線の列車を全て15両固定編成に統一すると、車両基地の収容効率が落ちます。無理に固定編成化を目指すとかえって輸送力が落ちかねないですし、小山車両センターに場合用地買収が必要になる可能性があるので、よく検討する必要があるでしょうね。

山手貨物線・品鶴線

池袋(合計留置両数:6両5本+10両3本+11両10本=170両
川越E233系10両3本
東京E235系11両10本
鎌倉E259系Ne6両5本

池袋駅の夜間留置設定の変化(合計:176両⇒170両
川越E233系10両3本⇒3本
東京E235系11両10本⇒10本
鎌倉E259系Ne6両6本⇒5本
山手線赤羽方引き上げ線:305m15両2本
山手線新宿方引き上げ線:245m12両1本
埼京線引き上げ線:285m14両1本
車庫(車庫収容力:11両15本+α、留置線146両+検査線36両)
225m11両5本
245m12両5本
305m15両1本
325m16両1本
検査線245m12両3本(建屋は205m10両分)
駅名 番線 ホーム有効長
池袋 1番 205m10両
2番 305m15両
3番 305m15両
4番 205m10両
5番 225m11両
6番 11両(ホームドア4ドア11両分)
7番 11両(ホームドア4ドア11両分)
8番 225m11両

新宿
川越E233系10両1本
松本E353系9両1本
松本E353系3両1本

新宿駅の夜間留置設定の変化
変化なし
引き上げ線:285m14両1本
駅名 番線 ホーム有効長
新宿 1番 15両
2番 15両
3番 15両
4番 15両
5番 15両
6番 15両
7番 12両
8番 12両
9番 12両
10番 12両
11番 12両
12番 12両
13番 10両
14番 11両
15番 11両
16番 10両
渋谷 4番 15両
3番 15両
2番 11両
1番 11両
恵比寿 4番 15両
3番 15両
2番 11両(ホームドア4ドア11両分)
1番 11両(ホームドア4ドア11両分)

大崎
川越E233系10両1本
東京E235系11両28+12本
東京E655系1両

大崎駅の夜間留置設定の変化
川越E233系10両1本⇒1本
東京E235系11両29+11本⇒28+12本
E655系の1両は皇室・国賓向け特別車両。
山手線車庫地上部(車庫収容力:11両27本、留置線264両+入替線11両+検査線11両+入出庫待機線11両)
留置線11両24本
入替線11両1本
検査線11両1本
入出庫待機線225m11両1本
山手線車庫地下部
詳細不明(wikipediaによると留置線が22線あるとのこと)
その他車庫:125m6両1本、225m11両2本
駅名 番線 ホーム有効長
大崎 1番 11両(ホームドア4ドア11両分)
2番 11両
3番 11両(ホームドア4ドア11両分)
4番 11両
5番 305m15両
6番 305m15両
7番 305m15両
8番 305m15両
西大井 2番 305m15両
1番 305m15両
武蔵小杉 4番 305m15両
3番 305m15両
2番 6両(ホームドア4ドア6両分)
1番 6両(ホームドア4ドア6両分)
新川崎 2番 305m15両
1番 305m15両

所感

山手貨物線の沿線には池袋・新宿・大崎の3か所に夜間留置設定をすることが可能ですが、どこの車庫も15両に満たない留置線ばかりのため、小山車・国府津車の夜間留置設定はありません。東京車と川越車の運用事情を考えると今後も小山車や国府津車の夜間留置は設定されないでしょう。

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東海道線(東京~来宮)

東京(上野東京ライン)
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
東京(上野東京ライン) 10番 325m16両
9番 325m16両
8番 325m16両
7番 325m16両
新橋(地上) 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 10両(ホームドア4ドア10両分)
4番 11両(ホームドア4ドア11両分)
5番 11両(ホームドア4ドア11両分)
6番 10両(ホームドア4ドア10両分)

品川(合計留置両数:5両7本+6両3本+7両2本+10両12本=187両
小山E231系5両・E233系5両3本
小山E231系10両・E233系10両4本
国府津E231系5両・E233系5両3本
国府津E231系10両・E233系10両5本
鎌倉E259系Ne6両3本
出雲285系7両・大垣285系7両2本
勝田E531系0代付属5両1本
勝田E531系10両1本
勝田E657系10両2本

品川駅の夜間留置設定の変化(合計:169両⇒187両
小山E231系5両・E233系5両4本⇒3本
小山E231系10両・E233系10両5本⇒4本
国府津E231系5両・E233系5両2本⇒3本
・国府津E231系10両・E233系10両:4本⇒5本
鎌倉E259系Ne6両
0本⇒3本
出雲285系7両・大垣285系7両
2本⇒2本
勝田E531系0代付属5両
1本⇒1本
勝田E531系10両1本⇒1本
勝田E657系10両
2本⇒2本
車庫(車庫収容力:15両23本+α、留置線377両+出庫待機線32両+入庫待機線32両)
165m8両1本
185m9両1本
305m15両9本
325m16両13本
345m17両1本
出庫待機線325m16両2本
入庫待機線325m16両2本
駅名 番線 ホーム有効長
品川 15番 305m15両
14番 305m15両
13番 305m15両
12番 305m15両
11番 305m15両
10番 305m15両
9番 305m15両
8番 305m15両
7番 305m15両
6番 305m15両
5番 10両(ホームドア4ドア10両分)
4番 10両(ホームドア4ドア10両分)
3番 11両(ホームドア4ドア11両分)
1番 11両(ホームドア4ドア11両分)
川崎 1番 305m15両
2番 305m15両
3番 10両(ホームドア4ドア10両分)
4番 10両(ホームドア4ドア10両分)
5番 6両
6番 6両

横浜
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
横浜 3番 10両(ホームドア4ドア10両分)
4番 10両(ホームドア4ドア10両分)
5番 305m15両
6番 305m15両
7番 305m15両
8番 305m15両
9番 305m15両
10番 305m15両

戸塚
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
戸塚 4番 325m16両
3番 325m16両
2番 305m15両
1番 305m15両

大船(合計留置両数:4両10本+5両3本+6両11本+8両2本+10両4本+11両10本=287両
小山E231系U5両・E233系U5両2本
小山E231系U10両・E233系U10両2本
国府津E231系S5両・E233系E5両1本
国府津E231系K10両・E233系E10両1本
さいたまE233系10両1本
鎌倉E233系H8両+2本
鎌倉E235系J4両6+4本
鎌倉E235系F11両6+4本
鎌倉E259系Ne6両8+3本

大船駅の夜間留置設定の変化(合計:305両⇒287両
小山E231系U5両・E233系U5両:3本⇒2本
・小山E231系U10両・E233系U10両:3本⇒2本
・国府津E231系S5両・E233系E5両:0本⇒1本
・国府津E231系K10両・E233系E10両:0本⇒1本

さいたまE233系10両1本⇒1本
鎌倉E233系H8両+2本⇒+2本
・鎌倉E235系J4両:6+4本⇒6+4本
・鎌倉E235系F11両:6+4本⇒6+4本

鎌倉E259系Ne6両10+4本⇒8+3本
引き上げ線:245m12両2本、305m15両1本
車庫(車庫収容力:15両17本+α、留置線251両+検査線110両+入替線36両+入出庫待機線56両)
125m6両1本
185m9両1本
325m16両2本
345m17両3本
365m18両3本
385m19両3本
425m21両2本
検査線125m6両2本(建屋は45m2両分)
検査線305m15両2本(建屋は245m12両分)
検査線325m16両2本(建屋は245m12両分)
入替線365m18両2本
入出庫待機線325m16両1本
入出庫待機線805m40両1本
駅名 番線 ホーム有効長
大船 10番 10両
9番 10両
8番 15両
7番 15両
6番 15両
5番 15両
4番 15両
3番 15両
2番 15両
1番 15両

藤沢
夜間留置設定なし

引き上げ線:425m1本(東京側から290m付近に踏切があり、夜間留置できない)
駅名 番線 ホーム有効長
藤沢 4番 305m15両
3番 305m15両
2番 205m10両
1番 205m10両
辻堂 1番 305m15両
2番 305m15両

茅ケ崎(合計留置両数:4両7本+5両3本+9両2本+10両2本=81両
国府津E131系G4両7本
東大宮E257系2000代NA9両2本
東大宮E257系2500代NC5両1本
小山E231系U5両・E233系U5両2本
小山E231系U10両・E233系U10両2本

茅ケ崎駅の夜間留置設定の変化(合計:85両⇒81両
・国府津E131系4両:8本⇒7本
・小山E231系5両・E233系5両:2本⇒2本
・小山E231系10両・E233系10両:2本⇒2本
・東大宮E257系2000代9両2本⇒2本
・東大宮E257系2500代5両1本⇒1本
中線:285m14両1本
引き上げ線:145m7両2本、225m11両1本
車庫(車庫収容力:4両12本+15両5本、留置線165両)
85m4両8本
105m5両2本
125m6両2本
185m9両1本
265m13両1本
325m16両2本
345m17両2本
465m23両1本
駅名 番線 ホーム有効長
茅ケ崎 6番 425m21両
5番 425m21両
4番 10両
3番 10両
2番 85m4両
1番 85m4両

平塚(合計留置両数:5両7本+10両3本=65両
小山E231系5両・E233系5両3本
小山E231系10両・E233系10両2本
国府津E231系5両・E233系5両4本
国府津E231系K10両・E233系E10両1本

平塚駅の夜間留置設定の変化(合計:65両⇒65両
・小山E231系U5両・E233系U5両5本⇒3本
・小山E231系U10両・E233系U10両3本⇒2本
国府津E231系S5両・E233系E5両:2本⇒4本
国府津E231系K10両・E233系E10両:0本⇒1本
引き上げ線:185m9両1本、305m15両1本
北側車庫(車庫収容力:15両3本、留置線49両)
325m16両2本
345m17両1本
南側車庫(車庫収容力:5両3本+15両2本、留置線49両)
105m5両2本
145m7両1本
325m16両2本
駅名 番線 ホーム有効長
平塚 4番 305m15両
3番 305m15両
2番 305m15両
1番 305m15両
大磯 1番 305m15両
2番 305m15両
二宮 1番 305m15両
2番 305m15両
国府津(合計留置両数:4両2本+5両24本+9両6本+10両22本=402両
国府津E131系G4両1+1本
小山E231系U5両・E233系U5両4本
小山E231系U10両・E233系U10両5本
国府津E231系S5両・E233系E5両14+5本
国府津E231系K10両・E233系E10両12+5本
東大宮E257系2000代NA9両6本
東大宮E257系2500代NC5両1本

国府津駅の夜間留置設定の変化(合計:407両⇒402両
・国府津E131系G4両:1+1本⇒1+1本

・小山E231系U5両・E233系U5両:3本⇒4本
・小山E231系U10両・E233系U10両:3本⇒5本
・国府津E231系S5両・E233系E5両:17+4本⇒14+5本
国府津E231系K10両・E233系E10両:15+4本⇒12+5本
・東大宮E257系2000代NA9両:6本⇒6本
・東大宮E257系2500代NC5両:1本⇒1本

引き上げ線:325m16両1本
側線:225m11両1本、345m17両1本
入出庫待機線:305m15両1本、545m27両1本(途中に踏切がある)
車庫(車庫収容力:15両29本+α、留置線563両+検査線60両)
305m15両1本
325m16両2本
345m17両4本
365m18両6本
385m19両2本
405m20両5本
425m21両4本
445m22両1本
465m23両2本
505m25両2本
検査線225m11両2本(建屋は85m4両分)
検査線245m12両1本(建屋は205m10両分)
検査線265m13両2本(建屋は225m11両分)
駅名 番線 ホーム有効長
国府津 1番 345m17両
2番 345m17両
3番 325m16両
4番 345m17両
5番 305m15両
鴨宮 2番 305m15両
1番 305m15両

小田原
小山E231系5両・E233系5両3本
小山E231系10両・E233系10両2本
国府津E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系10両・E233系10両1本
東大宮E257系2000代9両1本

小田原駅の夜間留置設定の変化(合計:54両⇒59両
・小山E231系U5両・E233系U5両1本⇒3本
・小山E231系U10両・E233系U10両1本⇒2本
国府津E231系S5両・E233系E5両:2本⇒1本
国府津E231系K10両・E233系E10両:2本⇒1本
・東大宮E257系2000代NA9両:1本⇒1本
側線:545m27両2本
東京側引き上げ線:125m6両3本
熱海側引き上げ線:245m12両1本、325m16両1本
駅名 番線 ホーム有効長
小田原 3番 325m16両
4番 345m17両
5番 305m15両
6番 305m15両

早川
小山E231系10両・E233系10両1本
小山E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系10両・E233系10両1本
国府津E231系5両・E233系5両1本

早川駅の夜間留置設定の変化
変化なし
側線:325m16両1本(下り)、465m23両1本(上り)
駅名 番線 ホーム有効長
早川 1番 325m16両
2番 325m16両

根府川
夜間留置設定なし

駅名 番線 ホーム有効長
根府川 2番 305m15両
3番 305m15両
4番 305m15両

真鶴
夜間留置設定なし

側線:585m29両1本(下り)、565m28両1本(上り)
駅名 番線 ホーム有効長
真鶴 1番 305m15両
2番 305m15両

湯河原
夜間留置設定なし

側線:465m23両1本(下り)、465m23両1本(上り)
駅名 番線 ホーム有効長
湯河原 1番 305m15両
2番 305m15両

熱海
小山E231系10両・E233系10両1本
小山E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系5両・E233系5両1本
伊豆急行8000系3両2本

熱海駅の夜間留置設定の変化(合計:35両⇒26両
・小山E231系U5両・E233系U5両:1本⇒1本
・小山E231系U10両・E233系U10両:1本⇒1本
・国府津E231系S5両・E233系E5両:1本⇒1本
・東大宮E257系2000代NA9両:1本⇒0本
・伊豆急行8000系3両:2本⇒2本
引き上げ線:105m5両1本
側線:545m27両1本
駅名 番線 ホーム有効長
熱海 1番 225m11両
2番 305m15両
3番 305m15両
4番 345m17両
5番 345m17両

来宮
小山E231系10両・E233系10両1本
小山E231系5両・E233系5両1本
国府津E231系10両・E233系10両1本
国府津E231系5両・E233系5両1本

来宮駅の夜間留置設定の変化
変化なし
側線:345m17両2本

所感

東海道線も、小山車と国府津車の留置の変動は高崎線や宇都宮線と同様に小幅です。しかし、東海道線の場合、鎌倉E259系6両の運用に大きな変化が生じた影響で、品川3本18両増大船3本18両減となりました。

E259系で初の品川留置が発生したという事で、個人的には非常に驚いています。品川への入出庫となりますと、東海道線の下り線と横須賀線の上り線を跨ぐ必要があるため、かなりの交差支障となります。

他にも、品川出庫の場合、大崎駅構内でも品鶴線と山手貨物線の交差支障が発生します。これらの交差支障を容認してでも、品川入出庫が妥当ということでしょうか。

個人的には、成田エクスプレスの入出庫は東大宮幕張を基本とするのが良いと思います。しかし実際はそうはいかない事情が何かあるということなのでしょうね。

成田エクスプレスは新宿駅で下り本線である4番線より西側の5,6番線を発着するので、新宿駅を北側から入線してきた場合は下り本線を支障しながら入線します。品川駅からの入出庫ということはこれがダイヤ的に都合が悪いという事なのでしょうか。

個人的には、今後もE259系は夜間留置場所の変更があり得ると思うので、ダイヤ改正ごとに追っていきたい所です。

他に注目すべき点は、熱海を越えてJR東海管内に直通する運用のうち、3運用が10両→5両に減車された点です。減車となった3往復は全て夕方の運用でした。

したがって、10両の国府津車が4本沼津に夜間留置される点は変わっていません。この沼津への夜間留置のために深夜に沼津直通の便が設定され、そのせいで三島から熱海への最終電車が22時16分発と非常に早い点も変わっていません

静岡県民からすると、もはや上野東京ライン系統の列車は迷惑な列車でしかないんですよね。今や1日9往復しかないのでパターンダイヤを組むことなど到底できませんし、先述の通り三島からの終電もやたら早くなってしまっていますから。

首都圏と静岡県内で、輸送需要に決定的な差があるのは誰の目にも明らかです。設備上の都合とはいえ、熱海まで直通運転が設定されていることすら奇跡と言えるでしょう。

個人的には、上野東京ラインの列車を全列車熱海止まりで良いと思います。代わりに東京方面からの列車を4番線で折り返しさせ、沼津方面からの列車を5番線で折り返すように変更すべきだと思います。

これを実現するためには、上図のようにE257系9両が夜間留置していた下り側線を貨物列車の通過線に転用し、さらに5番線から沼津方面に出発する列車と下り通過線を通る列車が交差支障しないように渡り線を追加する必要があります。

もちろん渡り線を追加する事が線路設備の専門家の観点から不可能かもしれないので、絶対に実現できるとは言えませんが、利用者から見れば両方向とも階段を使わずに乗換ができるようになって便利になるのは間違いないでしょう。

ちなみに特急列車に関しては、上記改良を施すと下りが2番線上りが3番線に発着します。特急列車同士の交差支障を避けるため、ここにも渡り線を新設して良いと思います。

沼津や伊東に夜間留置が残っている問題については、神奈川県内の東海道線の車庫容量の都合があるので、下の画像の様に茅ケ崎駅や平塚駅を改良すれば問題が解決すると思います。国府津留置の特急列車を茅ケ崎や平塚に移設すれば、空いた分で沼津・伊東留置分を移設できます。

他にも村岡新駅を建設することが決まったので、駅の前後に留置線を整備するのも良いでしょう。留置線を整備する気があるのかどうかは分かりませんが。

まとめ

ということで上野東京ライン・湘南新宿ラインの夜間留置状況でした。

同系統にはハード面で改良しないといけない箇所が多く存在しているように思います。今は中央線の改良に手一杯で他の場所の改良にまで手が回らないかもしれませんが、いつか改良工事を実施して欲しい所です。

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