2026年4月17日、魔法少女にあこがれての第62話が公開されました!感想と考察を語っていきます!
1話完結の香水回
今回は59話ぶりの1話完結のお話ですね。59話がアニメ化時57話・58話とセットで1話に収められる可能性があることを考えると、真に1話完結となるのはかなり久しぶりだと思います。(まあ続きがあるかもしれませんけど)
話のテーマは「香水」。真珠が使った所から話が始まり、うてなが魔法少女を香水で弄ぶことを思いつくことで話が発展するという流れでした。
香水といえば、最近アニメとのコラボでそれぞれのキャラクターをイメージした香水が発売されたりしますが、まほあこでもキャラモチーフの香水が発売されたりするのでしょうか。まほあこはコアなファンが多いので、買う人が居そうですね。
今日のターゲットは・・・
香水のアイデアを獲得したうてなは早速街に繰り出して魔法少女たちに実践。今回の生贄はアズール、イミタシオ、そしてルベルブルーメとなりました。
イミタシオの叡智プレイは久しぶりな気がしますね。いや、アズール等その他が見慣れすぎているだけか・・・
プレイの内容は「魔法処女に香水をかけ、民衆を匂いの発生源に群がらせる」というもの。匂い→催眠とは流石まほあこ、やりますね(ゲス顔)。
ルベルも犠牲になって敵味方グチャグチャになるのも、まほあこらしいカオス展開。ベーゼと同様、我も大満足ですじゃ。
そして、ルベルのインナーがスリングショットなのが前面に押し出されるのは、今回が初な気がします。ロコやベーゼに隠れがちですが、ルベルも実は結構過激な衣装なんですよね。
また今回生贄にならなかった他の面々もキャラクターがよく活かされています。ペスカは助ける気も無くスマホを取り出すのは流石ですわ。
最後は3人に付いた香水を水で流し、逆にベーゼに香水をかけて形勢逆転、今回の発案者自身が痛い目を見てオチとなりました。まあ、ベーゼは悪の女総帥らしくしっかり正義のお仕置きを喰らうと良いですね。
まとめ
ということで魔法少女にあこがれて第62話の感想でした!次回の更新は番外編となり、本編の更新は2か月後になるでしょうか。
今回は色々やることがあって感想記事の更新が1週間遅れてしまいました。なるべく早くアップできるよう努力します。
番外編4のアップは5月15日と予想します。次回の更新が楽しみですね。




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