神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)の第七十三説の感想を語る!

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神無き世界のカミサマ活動

2026年5月6日、神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)第七十三説が公開されました!ロキからの連絡を受け取ったユキトたちはどうするのか?

感想考察を語っていきます!

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置いてきぼり

とりあえず今回の話で思ったことを一言。

置いてかれている感が凄い。

第七十説のアルコーン大量発生の時にも思いましたが、必要な描写が為されずに話が進んでいる印象があります。最近はどう反応したら良いか分かりません

次回以降の話で何があったかの説明があれば良いですが。流石にあると信じたい

今回の話で言うと、まず第二陣として出てきたラクシュミ・アラクシュミ・ユルルングルの3人。この3人は第七十説の時はユキトの提案に乗っていませんでしたよね。

ミーミルの時にも思いましたが、いつの間にか味方側になっています。ユキト辺りが3人にもう一度話をしに行ったということでしょうか。

読み返してみると、正面立って明確にユキトの提案を拒否していませんでした。粘り強く説得すれば動いてくれそうな口ぶりでした。

次にアータルが生きていた件。生きていたのは(アータルの死にドラマがなかったので)まあ予想通りでしたが、天から降っていた光がアータルの物だとは思いませんでした

確かにアータルならグングニルの攻撃だと偽装することができますね。第七十一説の18ページ目にあった「どういうことだ?」はこれのことか。

しかしそうなると六十九説の光の描写は単純にタイミングが合っただけということですね。分かるかそんなん紛らわし過ぎるわ

そして、光の柱の正体がアータルであることを知っていた人物がどれくらい居るかというのも気になりますね。ユキトは当然として、他にティシュトリヤも事情を予め知っていた可能性があります。

逆にガイアその子供たちベルトランユーベルは知らされていなかったでしょう。それぞれの思惑を改めて説明して欲しい所です。

考えられるストーリーとしては「傷ついたアータルの治療にティシュトリヤの力を借りる」→「アータルの死とグングニルの攻撃を偽装することをそこで思いつく」という所でしょうか。アータルとティシュトリヤに繋がりがあるのは小説で既に明らかになっていたのであり得ますね。

とりあえずアータルが生きていることが確定して良かったです。アータルの攻撃を受けたカクリ村の住民もおそらく殺されずに生きているでしょう。

ただ、グングニルの攻撃で失ったアータルの左腕は戻らないままのようですね。最後のページを見る限り、アータルの左腕があるようには見えません。

むしろ炎を纏った左腕のようなエネルギーの塊が肩から生えてきたら格好良さそうですね。左腕を失ったことで逆に強くなりました的な。

最後にロキについては、正直よく分かりません。ロキがトコヨに負けた所を見る限り、ただ油断してミスしただけようにしか見えませんが。

仮に深い考えがあったとしてもリスクがありすぎるというか。個人的にはロキの行動の動機は単純であってほしいと思う所です。

まとめ

ということで神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)第七十三説の感想でした!次回の更新は不明です。

今回からカミカツの更新が金曜日から水曜日に変わりました。感想記事を書く私としては良かったのか悪かったのかは微妙な所。

とりあえず、今後も感想記事を書き続けていきます。書き続けたいと思えるくらいにはカミカツは面白いので。

次回更新日が不明なのは個人的には嬉しくないです。ここ最近は更新日が延期されることが多かったですが、それでも更新日を書いてくれる方が有難かったので。

次回の更新は何時になるでしょうか。

コメント

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