2025年12月26日、神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)の幕間後半が公開されました!感想と考察を語っていきます!
教義「自由であれ」
前半でミタマの教団に入ったゼン。その後の推し活の甲斐あり、ミタマランクが昇格し、プレミアム動画を観られるようになりました。
仲間たちとも打ち解け、救世御霊教のカクリ村の様子を観察します。そして、トラックの中でユキトと話をしていました。
その会話で出てきたのが、「自由であれ」という教義ですね。本編では未だロキがクレンとしてカクリ村に居た時に定められた教義なので、滅茶苦茶久しぶりにこの文言を見ました。
今回描かれている通り、救世御霊教に所属しているアルコーンも信者も皆自由です。ロイ・ガイア・ダキニ辺りは特に自由すぎてヤバいですね。
最終的にゼンの村はユキトが運営する救世御霊教の傘下に入りました。というか、一連の流れは全てユキトが仕組んだもので、状況的には「ユキトがゼンの村を取り込んだ」形ですね。
ロイといい、ゼンといい、ベルトランといい、分かりやすく救世御霊教やユキトを妄信していきます。ベルトランはもうユキトの前なら簡単に股を開きそうですね。
ミタマの活動の結果
信者数増加のため、配信活動に邁進して来たミタマですが、結果は±0という悲しい・・・いやミタマらしい結果となりました。ちなみにタブレットを落して画面割らないでくださいミタマさん。
目をぎょろりと開けて走り出すミタマが気持ち悪いですね。もちろんミタマを舐め回すロイとガイアは言うまでもありません。
しかし、こんな賑やかな状況がアルにとっては「いつまでもこんな風に過ごせたら良いのに」と思っていました。ユキトの予測通り、時系列的にはこの後トコヨに皇都を乗っ取られ、アルとシルが誘拐され、そしてロキと共にアルコーンに改造されます。
最後のコマの目玉がまさにトコヨのことですね。とはいえ、幕間劇としてはとても面白いエピソードでした。
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)の幕間後半の感想でした!次回は1月30日に更新のようです。
いつも1か月弱の間隔で更新されるので、次回は更新まで1週多めに間が空きます。それまでの間、新発売の12巻を読んで次回に備えましょう。
この表紙が目印!絶対購入しましょう!
ということで今回は以上!次回も楽しみです。







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