2025年12月19日、魔法少女にあこがれて(まほあこ)の第60話が公開されました!感想と考察を語っていきます!
大ボリューム36ページ!
連載再開の第59話から2か月経ち、第60話が公開されました。今回はマゼンタの暗黒真化に関する話でした。
今回かなり話が進んだと思ったら、ページ数が36ぺージもありましたね。まほあこで36ページというページ数は48話以来2回目・歴代トップタイです。
前回から2か月も空いていたので、その分1話当たりのページ数が多くなったということでしょうか。大体いつも1話当たりのページ数が24ページになりがちな「まほあこ」ですが、2話分48ページから12ページ少ない計算になります。
次回ももしかしたらこの位のページ数になるかもしれませんね。そして次回で暗黒真化の問題が解決するかもしれません。
それにしても、マゼンタは毎回暗黒真化する時本人の記憶がないのですが、記憶が飛ぶ形態に変身することに抵抗感や不安はないのでしょうか。マゼンタは主人公気質な性格ですが、ある意味で性格がぶっ飛んでいますよね。
あとマキナさんは退散時にどういう飛び方してるんですか。鉄腕アトムかな。
物品調達先みち子さん
うてなにとっては解釈違いの暗黒真化マゼンタ。
何とか正統な真化にしたいと考える所ですが、ヴェナリータ曰く「マゼンタ本来の強い感情を呼び起こせばよい」とアドバイスしました。ヴェナリータのアドバイスというのが少し気になりますが、うてなは早速行動を起こします。
で、やって来たのがみち子が働いているコンビニ。変身した状態で来店する必要はあったのでしょうか。
そしてやり取り全てにツッコミ所しかないですね(笑)。まず変身した状態で来店するし、ベーゼは普通に買い物してるし、変身前の本人に対して「イミタシオひとつ」と商品を注文するように頼んでるし、それら全てに対してみち子が突っ込まないし。
で、みち子はちゃんと変身して応対するんですね。ベーゼの方もみち子のシフトが終わるまで律儀に待っていたのでしょうか。
ベーゼがイミタシオの所に来た目的は「ラブポーション#13を手に入れるため」。舌でラブポーションであることを確認してからポーションを回収するまでなんと1秒以内。
恐ろしく速い回収。オレでなきゃ見逃しちゃうね。
そして、うてなは一人でトレスマジアと対峙、残りはシオちゃんズの足止めをすることになりました。おそらく残りのメンバー側の話もある気がしますが、どうでしょうか。
もう正統真化!?
話はさらにマジアベーゼとトレスマジアの対決まで進みます。
トレスマジアと相対したベーゼは早速アズールとサルファを拘束。二人を人質にすることでマゼンタに暗黒真化するよう促します。
ベーゼの誘いに乗って暗黒真化したマゼンタですが、早速ベーゼの術中にハマります。ここからはまほあこお得意の叡智なSMプレイですね。
プレイの内容は「笛を加えさせながら快感を与え、3回笛を吹いたら二人の命を奪う」というもの。ここで「そもそも笛を咥えず地面に落とせば良いのでは?」というツッコミは野暮です。
そして、「今日のベーゼ本当に何か違うわ」で冷静に動向を見守っている二人は完全に毒されています。ついでにベーゼの言う「とあるスジ」が、まさかの味方サイドから調達したものというのもギャグポイントですね。
そしてプレイ本番。あまりの快感に2回笛を吹いてしまうマゼンタ。3回目の快感がマゼンタを襲った時、思わず笛を吹きそうになりますが、仲間の声で耐え凌ぎ、その先で新たな変身を開始・・・という所で今回は終了しました。
果たして、マゼンタは正統な真化をするのでしょうか。最後の煽り文を見る限りはそう読み取れますが、もしかしたら今以上に悪化するかもしれないので、ちゃんとその姿を見ないと最終結論を出すことはできません。
まとめ
ということで魔法少女にあこがれて(まほあこ)第60話の感想でした!次回の更新は番外編となり、本編の更新は2か月後になるでしょうか。
次回の更新が楽しみですね。






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