2026年2月20日、魔法少女にあこがれての第61話が公開されました!感想と考察を語っていきます!
エリアルグレイス!
前回第60話ではマジアマゼンタの覚醒シーンで終了したまほあこ。今週はベーゼ以外のエノルミータ面々とシオちゃんズの戦闘を少し挟んで、マゼンタの覚醒シーンで始まりました。
覚醒の結果は、暗黒真化ではなく正統な真化「エリアルグレイス」。「エリアル」は「空中の」「大気の」「大気のように軽い」という意味で、「グレイス」は「優雅さ」「上品さ」「思いやり」「神の恵み(恩寵)」という意味であり、どちらの単語も英語ですね。
キリスト教繋がりで「旗」というと、「十字架」が思い浮かびますが、マゼンタが持っている旗には十字架はありませんね。まあ、流石に十字架を描くのは避けたということでしょうか。
服装はナースがモチーフになっていると思われ、破廉恥な服装が多い本作では珍しく、露出の少なくなっています。まあ、このあと色々なプレイで開けるのかもしれませんが。
能力は「回復」と「バフ強化」。技が2つ出ていますが、「癒し復す春風(スノー・イーター)」は体力全回複、「鼓舞する追い風(プエルシェ)」は体力回復とバフ強化の両方となっています。
マゼンタの真化前でも暗黒真化でもやっていた芸当ですね。マゼンタの戦闘スタイルは基本的に後方支援ということになりそうです。
マゼンタが正統な真化をしたこととプエルシェ後の魔法少女側の活気を見て、ベーゼは大満足のようです。それどころか満足しすぎて立ったまま気絶するとは流石うてな。
ということで、マゼンタも正統な真化をしたことで魔法少女側は全員真化できるようになりました。対して、エノルミータ側はレオパルトとベーゼの2人だけしか真化できません。
非常にアンバランスに感じますので、近く残り4人の真化があるかもしれません。(マキナに真化があるのか分かりませんが)ネロアリスがデジモンでいう所の高石タケル枠だとすると、次に真化するのはロコムジカかルベルブルーメな気がします。
あるいは、もしかしたら二人同時に真化するかもしれません。二人の関係は他の関係と比べて特に親密・・・、いや濃密な関係ですし、十分あり得るでしょう。
まさかのリバーシブル。
後半残り4ページと少しでは、後日再び相見えたトレスマジアとエノルミータのお話。日を改めたことで今度は全力の闘いになるかと思いきや、マゼンタはフォールンメディックに変身してしまいました。
その後、マゼンタは正統な真化と暗黒真化の両方にランダムで変身することが判明。これは完全に予想外の展開で大変驚きました。
前話を読んだ段階で「もう正統な真化をするなんて、やたら展開が速いな」と思っていたのですが、こういうカラクリがあったのですね。暗黒真化がもう見れないなんて滅茶苦茶勿体ないと思っていましたので、この落とし方には非常に感心してしまいました。
エリアルグレイスの露出が少なく健全なのも、フォールンメディックとの対比ということでしょう。どちらもナースがモチーフなのに、善と悪をしっかりと描き分けられています。
ストーリーの起承転結としては、結末がバチリと決まった感じ。これからもマゼンタで笑わせてくれそうですね。
敵見方両方同じ顔するのが面白すぎる(笑)。ベーゼもサルファも残念でした。
まとめ
ということで魔法少女にあこがれて第61話の感想でした!次回の更新は番外編となり、本編の更新は2か月後になるでしょうか。
番外編3のアップは3月20日と予想します。次回の更新が楽しみですね。





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