神無き世界のカミサマ活動の第四十九説の感想を語る!

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神無き世界のカミサマ活動

2月16日、神無き世界のカミサマ活動第四十八説が公開されました!

今回はカミカツの特長を存分に発揮しながら衝撃的展開も盛り込まれた最高の回でした!感想と考察を語っていこうと思います!

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大丈夫なんだろうか。

今回は冒頭から1シーン1シーン丁寧に感想を書いていこうと思います。それくらい感想を書く気力満点なので。

最初のシーンはスムマヌスの動向を報告するユードラでした。で、その報告をしただけで辱めを受けると。

なんでやねん(笑)。報告しただけやないか。

しかしユードラさん、ただ吊るされるだけの女ではありません。彼女だって学習しているんです。しかし警戒すべきは上だけではありませんでした。今度は下からの責め!三角木馬ァ!!

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

これ、大丈夫なんだろうか(笑)。

この木馬責めは普通の木馬責めではありません。ユードラの大事な所を攻めるまでに物理的な勢いがあり、衝撃があります。いかに騎士のユードラといえど、ただでは済まないでしょう。ギャグ描写であったことがせめてもの慈悲といった所でしょうか。

相変わらず半月板損傷先生も作画に苦労されてますよ。せっかく気合い入れて描いた騎士の衣装が即落ち2コマで脱がされ、木馬責めの作画をされるんだもの。大事な所の隠し方がヒット時の漫画的描写って(笑)。

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

しかも5ページ目の2コマ目とかもう隠し方考えるの諦めてるでしょ。これはもうマジアベーゼとかマジアマゼンタみたいな大事な所にニプレスみたいなものを貼ってるだけのレベルだと思います。

というわけで安定のエロギャグ描写がありましたが、その後ロキによるユキト評が語られました。確かにユキトは策略家ですが、どちらかと言うと一発で正解を導き出せるようなタイプではなく、選択肢や手段を何パターンも用意するタイプです。

でもそういうタイプにならざるを得なかったのは、アルコーンの超常的なパワーや能力が原因ですよね。一般人のユキトがアルコーンに対抗するためには、あらゆる面で発想を飛躍させて、想定パターンをいくつも持っておかないと対応できないからではないでしょうか。

ロキは図太いと評していますが、正直なるべくしてなった気が個人的にはします。

で、アルとシルを拉致ってキャッキャウフフでアルコーンに改造する展開はまだですか。

個人的にはアルとシルをバトルキャラに転換、特にアルとかはゴリゴリの肉弾戦キャラになって、ユキト相手に馬乗りになりながら恍惚な笑みを浮かべて興奮する変態キャラとか期待していたのですが、この調子だとその展開はなさそうですね。

しかし、そんな一素人読者のフザけた予想は置いておいて、今回の話はそれを遥かに超える衝撃展開が次に待っていました。

ミタマとロキが内通!!!

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

マジですか。朱白先生ぶち込んできましたねぇ。

ミタマの個別考察記事でも書きましたが、ミタマってメインキャラであるにもかからわらず、作中一番素性が不明で不気味なんですよね。しかも今までの描写で能力面がぶっ壊れレベルで強いことが分かっていますから、そのミタマが敵に回るとこの上ない脅威となります。

神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)のキャラ考察をする!ミタマ編
コミプレで絶賛連載中の「神無き世界のカミサマ活動」。 今回は遂にミタマのキャラまとめと考察をしていきます。 概要 CV:鬼頭明里 ユキトの父が教祖をしていた教団「神地崇教」で崇められていた、自称「全知全能」の神。正式名称は『国之常世御霊大御...

とはいえ、ミタマの意図は何なのでしょうね。少なくともアニメ9話の段階ではまだ内通していない気がしますし、内通はガイア編以降でしょうか。今の段階ではまだ何も分かりません。

今後の展開に期待という所でしょうか。まぁミタマだからしょーもない理由で内通した可能性もあるかもしれないけど。

しかし、こうなると原作45話でユキトが教団の人を犠牲にしてミタマの力を高める策は完全に裏目ということになりますね。もちろん最終的には「ミタマはユキトの味方」でしょうけど、今後の展開次第では村の皆を守ることに繋がらなくなるかもしれません。

何にせよ、これは驚いたと同時に滅茶苦茶ワクワクしてきました。朱白先生にはこのワクワク感をさらなるワクワク展開に発展して頂きたい所です。

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我が最推し久々本格登場!

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

ダキニたんキタ~~~!!

あぁ、可愛い。もう1コマ目から可愛いよこの子は。「ちーっす☆」だって。半月板損傷先生分かってらっしゃる。これはりえりーボイスで脳内再生余裕ですよ。

今この段階ではっきり断言しておきますが、私はカミカツのキャラの中でダキニたんが最推しです。【推しの子】で黒川あかねが好きな理由にも繋がってきますが、こういう少年漫画の主人公に成り得る資質を持っているキャラが滅茶苦茶好きなんですよ。

ホ~ント、ガイア編でガイアチルドレンの面々にエロではなく真っ当に向き合った功績は大きい。そしてビンビンに立ちまくった死亡フラグを回収して絶望に伏しても、鋼のメンタルで再度立ち上がってくれそうな期待感があるこの明るい性格が非常に良い。

一から百までダキニというキャラが最高に好き。物語の最後には絶対に幸せになってくれ。

……あ、ごめんなさい本編の感想ですね。話を戻しましょう。ガイアに諭されて再び同人誌を描いた結果、予想以上の盛況だったって話ですね。

この予想以上の盛況はユキトの根回しのおかげでした。ダキニを始めとする多くのサークルがユピテルのシェアードワールドしていたと。そしてそのシェアードワールドにダキニ性愛会を参加させるために、交換条件としてアータルのフリー素材化を提案しました。

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

……やるじゃない(暗黒微笑)。

いやぁ素晴らしい展開ですよ。せっかくのアータル様なのに、ことごとく燃やされてた訳ですから。

しかしアータルが信頼するユキト自ら密売ルートを作るとは、アータルがこれを知ったら怒り心頭でユキトから独立してしまうでしょうね。しかも同じ救世御霊教聖歌隊のメンバーからも裏切者が出てくるという(笑)。

そしてこれで交渉成立……と思いきやリシュがさらに要求を重ねて来ました。ユキトも解禁しろと。

……やぁぁるじゃなぁぁい(大歓喜)。

そうですよね、この同人誌文化というビッグウェーブにユキトが参加しないなんてあってはならないことですよ。リシュたんファインプレーですわ。

出典:勇気爆発バーンブレイバーン

今、日本では勇気爆発バーンブレイバーンのおかげで男同士のくんずほぐれつな展開の需要が高まっております。カミカツもこの波に乗っかって男同士の濃厚な友情を描くべきでしょう!

まずは榎木淳弥と藤澤奨で「双炎の肖像」をデュエット!需要ありますよ、きっと!!

前々から思っていたことですが、このカミカツって圧倒的に筋肉が足りないですよね。つまり男性キャラが少ない。ユキト・ロキ・リキぐらいしか男性キャラが居ませんから、半月板損傷先生の描く男性的肉体美を拝む機会が少ないです。

出典:勇気爆発バーンブレイバーン

せっかくユキトが同人誌のフリー素材として解禁されたのだから、今後はより筋肉質にユキトを描いて欲しいですね。そうでないとミユ・カトウも満足しないでしょう。

ということで待望のアータル・ユキトが解禁されて、さらに救世御霊教聖歌隊はさらにスムマヌス血盟団の宣伝大使になりました。これによってユピテルの信者数はアータルやミタマと並ぶ35000人まで増え、遂にユピテル本は完売となりました。

すでに仕込み完了済みです。

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

かくしてユピテルの力を高めることに成功したユキト陣営は、ユピテルの力を高めることに成功し、ユピテルを解放することができました。しかし、ロキはこれをすでに見越していて仕込みは既に完了済み。解放したユピテルがスムを襲いました。

これも展開が巧い。ユピテルが今持っている信者は熱狂度なども相当高いですし、神の力の強さだけで優劣が決まらないことはダキニ編やガイア編で明らかなので、アータルやベルに対して結構な脅威になり得ます

ロキはあえてユピテルの力をユキトたちに高めさせて、いざ解放というときに敵に寝返らせたということですね。これはロキも策士ですわ。

それにしてもロキはユピテルに対してどのような仕込みをしたのでしょうか。ロキの能力といえば幻視能力ですから、今まで通りであればユピテルに幻覚を見せているという所でしょうか。

しかしこれまでのユードラとのやり取りを考慮すると、幻視能力だけではない他の能力によってユピテルを嵌めている可能性があるので、次回以降の展開に期待ですね。

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その他

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

余談ですが、今回ダキニのスムマヌスへの呼び方が「スムマヌスたん」→「スムたん」に変わっていましたね。展開を進めていくうちに方針転換したという所でしょうか。

まあ、スムマヌスって「ム→マ」の部分でマ行が2連続するので、言いにくいのは間違いないですよね。ダキニの軽い性格なら略すだろうとは思ってましたから妥当でしょう。

しかし原作40話の時「スムマヌスたん」ってダキニに言わせてたのは、元ネタである実在の神に対する朱白先生の敬意の表われだと思ってたんですが、違うんですね。まあティシュトリヤ→リヤになってたからあまり関係ないということなのかな。

でも、逆に言うとそれならダキニ以外の面々も略せるなら略しそうな気がしますけどね。ユキトとかは「スム」って呼びそうな気がしますし、アルとシルなんかは「スムちゃん」、シアンとかの年下勢は「スムさん」とか呼びそうな気がするのですが、どうなのでしょうか。

まあ、ここら辺はもう少しお互いの親密度が高まらないと……ってことなのでしょうね。今回明確にユピテルから攻撃を受けましたから、今後スムたんがユキト陣営の仲間になってくれることに期待です。

他は全体的なストーリーに対するツッコミですね。今回漫画1話の構成としてユードラ・ロキ・ミタマのやり取りを先頭に持ってきたと思いますが、もしアニメ化するなら1ページ目~7ページ3コマ目までの部分をユピテル解放の部分に挿し込んだ方が良かった気がします。

その方が前話のとの繋がりも良いですからね。それに21ページ目でミタマがユキトに抱きつくシーンがありますが、素直にギャグとして見れませんでした

出典:神無き世界のカミサマ活動/朱白あおい/半月板損傷/ヒーローズ

後はもっと色々膨らませることが出来そうなシーンがあった所でしょうか。原作44話32ページ目の2~3コマ目とかもそうですが、例えば今回の話の17ページ目の1~2コマ目はもっと話を膨らませることが出来ましたよね。

尺の都合上、同人誌内の展開は書けないということかと思いますが、やはりここを濃厚に描写してこそのカミカツだと思うので、もっとイカれ具合が欲しいです。

あとは「おねーちゃん活動」の方の更新ですね。毎週金曜日に毎回待機してたのにこの1か月間何も動きなしでした。

まとめ

ということで神無き世界のカミサマ活動第四十八説の感想でした!今回は【推しの子】のストレスフルな展開の反動もあってさらに良かった……と言おうとしていたのですが、いやはや、【推しの子】とか関係なく今回の話は手放しで滅茶苦茶面白かったです。

ロキとミタマの衝撃的展開あり、最推しのダキニたんあり、アータルとユキトの解禁あり、ユピテルの攻撃ありと盛り盛りのフルコースじゃないですか。これはもう「大満足」という言葉では今回の話に対する賛辞としては不足でしょう。「拍手喝采」これが相応しいのではないでしょうか。

今回ほど次回が気になる回はありません。早く1か月経たないかな~

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