神無き世界のカミサマ活動 2023年12月時点の信者システム纏め

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神無き世界のカミサマ活動

神無き世界のカミサマ活動の最大の特徴である信者システム。本記事ではこれを主観込みで纏めてみました。

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2023年12月時点で推測されるルール

アルコーンとミタマは神の力を神から貰い、行使できる。この神の力とは、ゲームで言えばMPのようなもので、原則として時間経過と共に自動回復すると考えられる。

自然回復するMPの最大量(やMPが自然回復するスピード)は、信者の数や信仰力・結束力など、信者がその神をどれくらい崇めているかの総合力で決まる。作中、外部の人間から分かる情報は信者数だけで、総合的な神の力の総量は外部からは分からない。

信者の数や信仰力が落ちた場合、自然回復するMPの最大量も落ちる。そして、落ちる前に溜め込んでいたMPは自動消費されずにそのまま残ると考えられる。 なぜならミタマ初登場時に信者0にもかかわらずベルトランを屠ったため。おそらく神地崇教が信仰していた時に溜めていたMPを使用したのだろう。

信者数のカウントは、SNSで特定の人物をフォローをしたり、社員名簿に自分の名前を書く程度の非常にフランクな物と考えられる。また、信者になるかどうかを信者側が任意で決めることができると考えられる。他者を愛する、神聖視するなどの信仰の度合いによって信者としてカウントされるかどうかが決まるわけではない。これは、ガイア編の前後でカイがシアンのことを好きなことは変わっていないが、ガイアの信者数が2人から1人に減っていた等の描写から確認できる。

信者数をカウントするに当たり、信仰の対象は必ずしもアルコーンやミタマを直接対象としていなくても良い。例えばダキニ性愛会のメンバーがミタマではなく、リシュのような一般人を信仰していても、一般人であるリシュがミタマを信仰していれば、ダキニ性愛会のメンバーをミタマの信者という扱いにできる。 この法則が連鎖的に連なれば、会社組織のように教団・信者の樹形図を書き記すことが出来、上位の人間ほど信者であることの重要度が上がると考えられる。

一度溜めたMPを他者に譲渡することが出来ると考えられる。作中ではカイやシアンが外獣を操ったり、ミタマのツタでスムマヌスを縛る描写がある。特にスムマヌスに関する描写はそうでないと感電するのはないだろうか。

一度溜めたMPを他の物に貯蔵することができると考えられる。作中ではアルコーンではないベルトランやユードラが武器を介して神の力を行使する描写がある。またガイアが信者数2にも関わらず、全力形態に変化したり様々な攻撃が出来たのは、テュポーンにMPを貯蔵し、バッテリー代わりにしていたからと考えられる。

アルコーンは、全力を出すと容姿が変わる場合がある。現在確認されているのは、アータル・ダキニ・ガイア。他が全力形態を持っているかは不明。

所感

以上8つです。間違ってたらすみません。

これらを踏まえると、バトル展開を盛り上げる上で重要な制約・ルールがしっかりあることが分かります。幽遊白書とかも初めは霊丸の弾数が最初は1発、修行で4発(アニメでは最終的に∞)とすることで話を盛り上げていました。

特に力を他人に譲渡できる可能性がある点が面白いですね。カイやユキトといった一般人もアルコーンと戦闘に渡り合える可能性があるということですし、一般人だからこそ複数のアルコーンの力を行使できるとなると、その分「知」の力がものを言い、一般人には一般人なりのメリットがあることになります。

それに(チェンソーマンでもあったことですが)そもそも信仰力の増減で簡単に神の力も増減するのが面白いです。筋トレすればビルドアップできるけど、続けないとすぐに中肉中背になるみたいでリアル。普通のバトル漫画やゲームだと修行すれば強くなって、その後も強いままが当たり前ですからね。

まとめ

ということでバトル漫画として見ても非常に完成度の高いシステムと言えるのではないでしょうか。とはいえカミカツはバトル漫画ではなく、あくまで宗教漫画なので、宗教を主軸のテーマとして物語を描き切って欲しいというのが個人的な願いです。

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