2025年9月26日、神無き世界のカミサマ活動の第六十八説が公開されました!トコヨの目的を知ったアルコーン達はどう考え、どう行動したのか?
感想と考察を語っていきます!
時系列が巻き戻った?
前回はトコヨの居る皇都から逃げ帰り、トコヨの目的を知った後、カクリ村にグングニルの光の矢が降り注いだ所で終了しました。今回はその話の続きが展開されるかと思いましたが、今回はカクリ村が襲われる前の話が展開されました。
時系列が前後するのは、カミカツの場合、過去何度かあります。とはいえ、出来る限り時系列順にして頂いた方が頭が混乱せずに済むので、前回のカクリ村に光が降り注ぐ描写は要らなかった気がします。
もしカミカツのアニメ2期があるなら、ここら辺の時系列がバラバラな点は整理されるでしょうか。是非アニメ化して欲しいですね。
さて、ここからは本編の感想。冒頭はユキトとミタマの会話でした。
ミタマはユキトがアル・シル・ロキを殺さなかったことに対して意外に感じていました。ユキトは何でもやるからグングニルを使えないようにするために3人を殺すとミタマは思っていました。
しかしこれに対し、ユキトは「そんなことはしない」と返しました。ユキトの目的は「自分に親切にしてくれた人々を守ること」であり、そのために何でもやります。
ユキトの行動原理については物語初期から一貫していますね。とはいえ、その割には交渉のためにアータルをダキニに売るようなことをしています(笑)。
ユキトが密かに禁書の密売ルートを作ったことをアータルが知ったらどう思うでしょうか。ユキトを含めカクリ村の人間はアータルにとって大切な人だと言っていましたが。
ミタマの方は本体の神から捨てられたためか、意識が少しずつぼやけているようです。しおらしくなるミタマでしたが、ユキトはこれを一蹴しました。
ユキトは捨て身の行動に出るようです。何をするのでしょうか。
解放される眼鏡で抑えていた力
カミカツで個人的最推しのダキニは教団再始動後初めての大規模セッションをしていました。こんな事態でもセッションを怠らないダキニさん流石です(笑)
そしてダキニの見解では、トコヨ相手では速攻で殺されると考えているようです。確かにミタマに対して自身の能力を完全に無効化されていましたから、トコヨ相手でも能力が全く通じないでしょうね。
これに対しリシュはダキニを死なせないと言います。そしてダキニとリシュのセッションへと移りますが、ダキニは攻めようとして逆に受けに回されていました。
これはダキニが弱いというよりリシュが強すぎると思いますね。アニメでも言われていましたが、リシュは眼鏡でその力を封印していますので、外して力を開放したのでしょう。
どうなるアータル
ガイアの方は子供たちと一緒に過ごしていました。子供たちからは悪い方の意味で信頼されていましたね。
ガイアはガイアなりに悪だくみしてトコヨの攻撃から生き延びようとするようです。流石にこのまま黙って殺されるのを待ったりしないでしょう。
最後はスムマヌスとユピテルの所に我らが配祀神ことアータルが亡くなったという急報が届いて締めとなりました。個人的にはアータルは死んでいないか、あるいは死んでいたとしても後で復活すると予想します。
これまでの描写を見る限り、ミタマには過去の遺物を復活させる力があると考えられます。物語序盤ではユキトをカミカツ世界に復活させていましたし、他にも農機具や漫画機材を出していたのも過去の遺物を復活させる力によるものと考えられます。
アータルが仮に亡くなったとしても、ミタマの力が復活すれば生き返らせることができるのではないでしょうか。物語的にそれで良いのかと言われると回答に困る所ではありますが。
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動第六十八説の感想でした!次回は10月31日に更新のようです。
いつも1か月弱での更新なので、次回はそれより1週間長くなりますね。更新までいくらでも待ちます。






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