2025年11月28日、神無き世界のカミサマ活動の幕間前半が公開されました!感想と考察を語っていきます!
まさかの幕間
今回は第七十説ではなく、まさかの幕間でした。前半とも書かれているので、後編もあるということでしょう。
ページ数は20ページであり、いつもより少ないです。何かしら本編を更新できない理由があると思いますが、具体的な理由は一切不明です。
これで年内は本編の更新は無しということで確定ですかね。非常に残念ですが、本編の更新を楽しみに待とうと思います。
幕間前半の感想
ここからは幕間前半の感想を書いていきます。
内容はミタマのカミサマ活動でした。ユピテルが仲間入りして、かつアルとシルが誘拐されていないことを踏まえると、時系列的には第五十五説のユピテルと和解してから即売会が始まる前になりますね。
この時のユキト陣営はまだトコヨ編が始まる前なので、平和なままでした。平和だからこそ今回のようなギャグ展開が出来ます。
救世御霊教はユピテル編以降さらに拡大し、アルコーンを5人も抱えるようになりました。アルコーンの定義に当てはまるか不明なミタマも含めると6人になり、ミタマの存在感が薄くなるのは当然でしょう。
ちなみに、救世御霊教所属以外のアルコーンも含めると、これまで11人も登場しています。大分多くなりましたね。
で、存在感が薄くなったミタマの嘆きに対し、ユキトは新たな行動を起こします。そこに、どの教団にも所属していないカクリ村出身であるゼンが救世御霊教に潜入していました。
ゼンがカクリ村で見たものは、いわゆるミタマのYouTube活動でしたね。当然そこにロイが居る訳ですが、純真無垢な顔をしたロイが逆に新鮮で気持ち悪い(笑)
投稿している動画はASMR、ゲーム実況(壺おじ)、歌ってみたですね。どれもアイドル活動しているYouTubeチャンネルでは定番のネタです。
そして一番大きな変更は一般信者に直接姿を見せることを止め、タブレットという神器・・・もとい機械を通じて発信することにした点。これにより、より多くの人にミタマの姿を見てもらいやすくなり、信者も増えやすくなります。
さらに現代のアイドルらしく、信者度を上げるために「ミタマランク」というランクを設け、信者としての貢献度が増すほど、享受できるコンテンツを増やすという仕組みまで設けていました。これらはゼンにはあまり理解できませんでしたが、結果的にゼンはミタマの信者になりました。
という所で前半は終了。後半もゼンが登場するでしょうが、本編にまで登場するかは未知数です。今後に注目ですね。
ちなみに今回の話は、自分もYouTube活動をしているので、凄く親近感を持って読み進めていました。と同時に凄く羨ましく思いましたね。
正直な所を言うと、YouTubeって凄く難しいんですよ。個人でやるとなると特にです。
個人だと、とにかく人的リソースの投下量が複数人でやる場合と比較して圧倒的に少なくなります。物量の面で多くの課題を抱えることになります。
では人を雇えば解決するかと言えば、今度は人件費が嵩んで容易に赤字になってしまうんですよね。どんなプロジェクトもスモールスタートが一番と言いますが、一定の成果を出さなければプロジェクトを拡大することができません。
私が運営しているYouTubeチャンネルも様々な試行錯誤をしていますが、いつも右往左往してばかりで、全然成果を上げられません。今は滅茶苦茶精神が苦しいです。
とはいえ、それでも頑張らないといけないのが、個人経営。これからも精力的に活動をしていきます!
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動の幕間前半の感想でした!次回は12月26日に更新のようです。
最後になりますが、次回更新日と同日となる12月26日に単行本12巻が新発売されるようです。表紙は覚醒状態のアータルたん。
個人的に赤を基調とした色合いになっていることに驚きました。アニメの時は青紫色でしたね。
何色になったとしても半月板損傷先生の神作画であることに変わりはありません。個人的には12巻の表紙も大満足なので、絶対に買おうと思います。
ということで今回は以上!次回も楽しみです。






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