近江鉄道と西武鉄道が協定交わす!車両の譲渡どうなる?予想してみた

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西武
近江鉄道や西武鉄道など協定交わす(BBCびわ湖放送)
先日24日に近江鉄道が沿線自治体などで構成される団体との間で、安全運行の確保などに関する支援協定書を交わしました。
協定では近江鉄道が西武鉄道からの技術支援や人材派遣、鉄道車両や資機材の提供などを受け、安全運行の確保や利便性向上を目指すことなどがあげられているとのことです。
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所感

注目点は、やはり鉄道車両も含めて西武鉄道からの支援があることでしょうか。
近江鉄道は西武グループの会社なので、西武の名前が出てくるのは自然なことかと思いますが、ファンとしてはやはり譲渡される車両がどれになるかが気になるかと思います。
近江鉄道は全車両20m車2両3ドアで運行される鉄道会社です。製造年次は一番新しい車両で1982年製。総数は18編成36両になります。
西武鉄道から車両を譲渡してもらうとなると、候補となるのはやはり新2000系と30000系でしょうか。
小田急刺傷事件の発生により、なるべく分割編成の運用を縮小すべき状況であることや、旧型の新2000系8両を30000系8両で玉突き置き換えすることを考えると十分考えられると思います。
なお、現在西武鉄道が保有している2両固定編成は新2000系が8本、30000系が6本となりますが、新2000系は2両固定編成以外にも4両固定編成が先頭車電動車となっていますので、少ない改造で2両編成を組成できるはずです。
近江鉄道で必要になる車両数は十分満たせるでしょう。
また新2000系は制御装置が界磁チョッパとなっていますが、界磁チョッパの部品調達がメーカー側の都合により困難になっていることを考えるとVVVF化改造もするかもしれません。
30000系の2両はそこすら改造不要なので、西武が付属2両を排除することを踏まえてもおあつらえ向きな気がします。

コメント

  1. 辻本 より:

    近江鉄道の新車は新造車の2000系で三菱SiC-VVVFを採用する。

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