2026年3月27日、神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)の第七十二説が公開されました!いよいよ皇都に殴り込みをかけるユキト達の行方は如何に!?
感想と考察を語っていきます!
総攻撃
今回は前回からの続きで、トコヨのいる皇都にユキトを含むアルコーン陣営が総攻撃する話でした。とりあえずセキュリティを無効化するスムマヌス・ユピテル姉妹が滅茶苦茶優秀ですね。
皇都に侵入すると、皇都民が透明な石に生きたまま閉じ込められていました。ガイアの虐殺を受けての対応のようで、至極妥当ですね。
そしてその異様な光景はミーミルの能力によってアルコーン全員に共有されていました。ミーミルさん味方側だったんですね。
ミーミルに関しては、前々回の発言からは味方側だとは分かりませんでした。そう読み取れなくもないですが。
ミーミルはしばらく無線役に徹していて欲しいですね。喋らないで欲しい。
テッシュトリヤは完全にまとめ役になっていますね。おねーちゃん活動の時の全然雰囲気が違うので、カーマ・マーラとの戦いの中で覚醒したということでしょうか。
何度も言いますが、おねーちゃん活動の方のストーリーの続きを読みたいです。おねーちゃん活動側のアルコーンたちが活き活きと活躍してますが、イマイチ気持ちが乗れません。
トコヨは侵入してきたアルコーン達に対して泥人形を送り込んできました。皇都騎士団が持つ武器を持っているようですが、アルコーン達の前では大したことないようですね。
トラロックも同様に泥人形を瞬殺したようで、氷を操って泥人形を凍結させていました。自分が調べた限りではトラロックは雨と雷を操る神だったのですが、カミカツのトラロックは氷を操るようです。
今の所新しく登場したアルコーン3人に怪しい様子はないですね。トラロックは只のアホにも見えますが、演技している可能性もあります。
最期はロキの所にユキト・ミタマ・ガイアが向かう所で今回の話は終了。個人的にはロキは本心を吐露したと思っていますが、実際はどうでしょうか。
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動(カミカツ)第七十二説の感想でした!次回は4月24日に更新のようです。
今回は死に戻り王女と同時更新でしたが、次回はカミカツの方が4月中に、死に戻り王女の方は1週遅れの5月1日に更新でずれる予定のようです。どちらも楽しみなので、全力待機ですね。
死に戻り王女の方は新章スタートです。新しい変態が出てきましたが、まだ全体像が分からないので、今回も感想は無しということでよろしくお願いします。





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