2025年7月11日、神無き世界のカミサマ活動の第六十五説(後編)が公開されました!
トコヨの提案にアータルはどう答えたのか?感想と考察を語っていきます!
2週ぶりの後編更新
先月6月27日に前編が公開された第六十五説ですが、当初そこから1週間後の7月4日更新予定だったのが、1週繰り下げの11日更新になりました。11日に更新されるかどうかは前日の10日でも不明のままでした。
おそらく朱白先生の風邪が原因かと思われるので仕方ないとは思いますが、出来ればいつ更新するかなるべく早く更新して欲しかったです。とりあえず11日に更新されて良かったです。
アータルの変化
さて、本編の感想ですが、前編ではトコヨがアータルに何か提案する所で終了しました。後編ではその内容が明らかになっていましたね。
トコヨの提案は「今何もせずここから去れば皇都をアータルに渡す」というものでした。しかしアータルは案の定この提案を突っぱねます。
今のアータルにとって、彼女の生きる意味は「皇国を立て直すため」ではなく「仲間のため」に変わっていました。これは激アツな展開ですね。
アータルはティシュトリヤの影響で感情を持つようになりました。そして、皇都崩壊後カクリ村で村の人達の温かさに触れることで、その感情はより豊かになりました。
ユキトから教団からの独立を許された後もアルシルを助けるために動いているということは、独立後もユキト陣営の仲間となってくれそうです。そしてそれは他のアルコーン達も同様ではないでしょうか。
最初は敵同士だった者たちが、様々な関わり合いを経て本当の意味での仲間になっていく。中々王道な少年漫画的展開ではありませんか。
これに対し、トコヨはロキと同様のくだらない存在と罵ります。トコヨはアータルを「自分の意志のない他人に依存する」と言いますが、アータルがアルラルやシルリルを助けようとするのは間違いなくアータル自身の意志でしょう。
何が飛んできた?
アータルとトコヨの攻防戦が再開されます。半月板損傷の素晴らしい作画によって展開された戦いはアータルの勝利となるかと思いきや、一連の流れは時間稼ぎのためでした。
最後は、アータルの背後から何かが飛んできて当たってしまう所で今回の話が終わりました。何が当たったのかは個人的には判別できませんでした。
ここは正直何が当たったのか明らかにするか、あるいは最後のコマを描かず何かが飛んでくる所で締めにして欲しかったです。次回どうなっているのか楽しみですね。
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動第六十五説(後編)の感想でした!次回は7月25日に更新のようです。
2週間後ですね。予定通り更新できるでしょうか。
もし仮に更新が延期になったとしても気長に待ちたいと思います。更新されるだけで嬉しいですから。
それと、先々週の第六十五説の前編公開と同時に単行本11巻が発売されました!第六十四説まで収録されていますので、単行本の収録分と合わせると最新話まで全て見ることができます。
是非ご購入を!
またdアニメにて、アニメの方の配信が再開されました!年度末辺りで(契約終了のためか)一旦公開が終了していましたが、6月20日に公開が再開されています。
原作以上にギャグに振られており、アニメにはアニメの面白さがあるので、こちらも是非ご覧ください!







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