2025年8月1日、神無き世界のカミサマ活動の第六十六説が公開されました!アータルを攻撃したのは何だったのか?
感想と考察を語っていきます!
飛来物の正体
前回何かが飛んできてアータルに被弾した所で終わったカミカツでしたが、飛来物の正体はグングニルの攻撃でした。グングニルの名の通り、矢の形をした光学攻撃でしたね。
トコヨがこれまで修復作業を行っていたようで、これが土壇場で完成し反撃することができたようです。前回何をしていたのか全く分からなかったのですが、今回はっきりしました。
これは確かに納得です。過去の話でガイアが「宇宙に無数の衛星型砲台を浮かべ、地球上のあらゆるポイントへ迅速かつ正確に光学兵器を射出するシステム」と言っていましたからね。
グングニルならトコヨを避けてアータルにのみ攻撃できるのでしょう。これによりアータルは左腕を失ってしまいました。
グングニルを動かしていたもの
アータルに致命傷を与えたグングニルですが、その動力源はトコヨに改造されたロキ・アルラル・シルリルのようです。グングニルを起動した際、3人の胸の紋様が光っていました。
描写的にアルラルとシルリルはアルコーンに改造されたと考えて良さそうでしょうか。グングニルの動力源になっているとすると、今後トコヨに操られる展開は無いかもしれません。
トコヨの手下としてユキト陣営に襲い掛かる展開が無さそうなのは個人的には残念ですね。どんな風になるか見たかったのですが・・・。
グングニルはアータルに一撃を加えただけで機能停止しました。そのおかげで、2発目を喰らうことはなくトコヨから逃げおおせることに成功しました。
トコヨから逃げるためにアータルが3人に向かって2発攻撃していましたが、流石にロキを狙いましたよね?アルラルとシルリルを狙っていたとしたら前の話と矛盾しますから。
3人に攻撃したのを見たトコヨは全力で3人をガードしました。グングニルを動かす上で3人は必要不可欠のようです。
アータルたちを逃がしたトコヨは、皇都の防衛装置を再起動しました。電気を操ることができるのは過去の描写で明らかですが、その力がスムマヌスとユピテルを上回るというのは驚きですね。
またトコヨの役目はあと少しのようです。トコヨは「神屋(カムヤ)としての役目を果たすのみ」とのことで、神屋(カムヤ)が何なのか私には分かりませんが、この発言から今後本体の登場ないし3体目のミタマの登場があると考えられます。
強力な仲間たち
皇都の防衛システムが復活したことにより、逃げるガイアチルドレンたちの所にミサイル攻撃が飛んできます。これをタイミングよくスムマヌスとユピテルが守ってくれました。
またガイアも駆け付けて、ガイア・スムマヌス・ユピテルがアータルたちを守りながら皇都から逃げるようです。無事に逃げられるかどうかは次回のお楽しみということになりました。
個人的には戦力が十分あるので、逃げられると思います。アータルも大怪我を負ったとはいえ、おそらく無事でしょう。
強襲作戦が失敗したように見えますが、逆にどんな戦果を得られたのか次回まとめが行われるでしょうか。
まとめ
ということで神無き世界のカミサマ活動第六十六説の感想でした!次回は8月29日に更新のようです。
今回は当初7月25日に公開予定となっていましたが、早い段階で8月1日更新に切り替わっていました。前回の更新が7月11日で、そこから2週間で更新なんて無謀だと思っていたので8月1日更新になったのは特段驚きはありません。
次回の更新が楽しみです。






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